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  • 小塩辻梨生産組合県下初出荷2018.07.30

     小塩辻梨生産組合は7月26日(木)、県内トップをきって初出荷を同生産組合選果場にて行いました。
     この日は梨の3水と呼ばれる「新水」を約2トン(5kg×400ケース)出荷しました。
     同組合の村井靖組合長は「今年は全体的に天候がよかったため例年よりやや大きく、初出荷の時期にしては糖度も高い美味しい梨ができました。是非ご賞味ください」と話しました。
     同生産組合では9月一杯までに約400トンの出荷を予定しています。

  • 奥谷梨初出荷 加賀梨初出荷2018.07.27

     奥谷梨生産組合は7月27日(木)、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
     昨年より1日早い初出荷となったこの日は、早生品種「愛甘水」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の品種を約3.75トン(5キロ×750ケース)を出荷しました。
     同生産組合の田中忍組合長は「今年も美味しく仕上がったので瑞々しく甘味のある奥谷梨を是非食べていただきたいです。これから出荷していく品種もその時の旬な梨ですのでご賞味ください。」と話されました。
     今後は9月末まで計800トンの出荷を予定しています。

  • クリーンビーチインかがに参加してきました。2018.06.18

     6月17日(日)、JA加賀の組合長含む役職員約110名でクリーンビーチインかがに参加してきました。
    今年も塩屋海岸と伊切海岸でペットボトル等のごみを拾い集め、清掃活動に汗を流しました。

    クリーンビーチには地域貢献活動の一環で、JA加賀として毎年参加しています。

  • 1周年特別クーポンの配信とLINE@の声かけ運動2018.05.14

     5月14日(月)〜20日(日)までJA加賀LINE@の1周年を記念した特別クーポンの配信を行いました。また、クーポンの配信に合わせて元気村に来店されたお客様への友達追加の声かけ運動も行いました。

  • 仕事始め式2018.04.02

     4月2日(月)、JA加賀本店3階大ホールにて、平成30年度の仕事始め式が行われました。
    初めに、南出代表理事組合長は、平成30年度基本方針として 【「食」と「農」を通じて地域とのつながりを深め、皆様に選ばれ、必要とされるJAを目指して】
    を掲げ、地域にとってJAは必要な組織である事目指し、そして役職員一丸となり「自己改革」に取り組む旨、挨拶されました。
    また、昨年度の優秀な店舗・職員、資格取得職員の表彰や、平成30年度新採職員の紹介が行われました。
     最後に今年度の事業目標必達を誓い、「ガンバロウ三唱」を行いました。

  • 市長に要請書提出2018.03.05

     3月5日(月)南出組合長ら役職員は、宮元加賀市長に大雪による農業被害に関する要請書を提出しました。
     2月の記録的な大雪は、加賀地方を中心に農業用ハウスの倒壊や施設内の野菜、花きなどの農作物に甚大な被害をおよぼしたため、加賀市の農業者が一刻も早く営農を再開できるように、復旧にかかる支援を要請しました。
     南出組合長は「農業者にとって、今回の天災による被害はとても深刻な問題である。最大限のサポートをJA加賀と加賀市が連携して取り組みたい」と話しました。

  • 市長に要請書提出2018.03.05

     3月5日(月)南出組合長ら役職員は、宮元加賀市長に大雪による農業被害に関する要請書を提出しました。
     2月の記録的な大雪は、加賀地方を中心に農業用ハウスの倒壊や施設内の野菜、花きなどの農作物に甚大な被害をおよぼしたため、加賀市の農業者が一刻も早く営農を再開できるように、復旧にかかる支援を要請しました。
     南出組合長は「農業者にとって、今回の天災による被害はとても深刻な問題である。最大限のサポートをJA加賀と加賀市が連携して取り組みたい」と話しました。

  • 水田園芸推進優良活動表彰!2018.02.23

     2月23日(金)JA加賀は、金沢市の北國会館にて北陸農政局よりブロッコリー栽培による「水田園芸推進優良活動」局長表彰を受けました。
     JA加賀では、農業者の年間所得の確保にむけた複合経営の推奨や、生産者の負担軽減を目的に機器の導入および貸し出し、収穫以降の作業をJAが請負、また苗代金の補助や新規作付け者への補助等の取り組みを行い、今回功績を表彰されました。
     表彰式後には、「北陸地域の水田地帯における野菜栽培への挑戦」というテーマでパネルディスカッションが行われ、販売促進 課小林圭介課長は「農業者の所得増大や働きやすい環境づくり、我々JAが農家のためにすべきことはたくさんあります。今後も農家の方と共に、魅力ある「農業」に向け挑戦していきたい。」と話しました。

  • JA加賀ブロッコリー部会と北陸学院大学短期大学部の交流会2018.01.20

     1月20日(土)、加賀市産ブロッコリーを若い世代にも知ってもらおうと、北陸学院大学短期大学部食物栄養学科(以下北陸学院大学)の学生ら15名とブロッコリー部会の生産者等との交流会が北陸学院大学で行われました。  JA加賀は昨年6月より北陸学院大学と連携し、加賀市産ブロッコリーの知名度向上及び販売量の増加に向けた取り組みとして、料理メニューや加工品の開発を行っており、今回その取り組みのひとつとして交流会を開催いたしました。
     この日は加賀市産ブロッコリーの特徴やブロッコリーの栄養価などについての発表を始め、学生が考案したメニューの調理・試食会・意見交換会を行いました。今後も交流を続け、今回のメニューのレシピ集を作成する予定となっています。
     西出博章ブロッコリー部会長は「若い世代の方にも、加賀市産ブロッコリーの良さを知ってもらうことができた。
    次回は是非加賀市に来て産地をみてほしい」とお話しされていました。

  • 元気村 新年餅つき大会・紅白もちプレゼント2018.01.06

     1月6日(土)JAグリーン加賀「元気村」が新年のもちつき大会を開催しました。
    このもちつき大会は、(有)のむら農産協賛で行われていて、小泉店長と来店された方たちが、もちつきを楽しみ、大盛り上がりでした。 つきたてのおもちは、きなこもちや大根おろしと一緒に来場者に振舞われ、美味しいと好評でした。

    1月7日(日)には、お買い物いただいたお客様200名に紅白もちのプレゼントを行いました。
    たくさんのご来場誠にありがとうございました。

  • 今年も自然薯大好評でした!!2017.11.29

     11月29日(水)JA加賀山中出張所にて山中自然薯生産組合の初出荷式が執り行われました。
     この日は4名の生産者が収穫した自然薯約332sの選別・出荷を行いました。
     同組合出口組合長は「例年より見た目も味も良く仕上がっています。粘りの強さや甘み、香り、食感がとても良いです。」とコメントを頂きました。
     自然薯は例年ですと12月下旬までJAグリーン加賀元気村や市内Aコープで販売されますが、本年は好評につき12月中旬で完売致しました。
    誠にありがとうございました。

  • 秋作ブロッコリー 本格出荷始まる2017.10.16

     県内最大のブロッコリー産地であるJA加賀では10月16日、秋作ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
     今秋は48戸の生産者が、前年の44haを大きく越える58haで作付けをしました。  この日は、早朝より収穫された約6000kgのブロッコリーが選果・箱詰めされました。
     JA加賀ブロッコリー部会の副部会長、西出匡志さんは「今年の出来栄えは例年以上の仕上がりになっており、味も美味しく、実も大きくなりました。お子様とたくさん食べてください」と話されました。
     10月下旬から11月上旬にかけて出荷のピークを迎え、県内市場の他、北陸市場や京阪神市場へ約350トンの出荷が見込まれています。

  • 交通安全旗リレー引継式2017.09.01

     9月1日(金)JA加賀本店にてJA共済交通安全旗リレー引継式が行われました。
     式では共済連推進支援部山岸部長より南出組合長へ交通安全旗が手渡され、交通安全の呼びかけを引き継ぎました。
     また大聖寺警察署の北川署長の挨拶や平野交通課長のお話を頂き、職員一同交通ルール、運転マナーを再確認し、安全運転を誓いました。
    最後にJA加賀労働組合本谷委員長(経済課)が交通安全宣言をして、交通安全への意識を高めました。

  • 小塩辻梨初出荷2017.07.31

     小塩辻梨生産組合は7月31日(月)加賀市小塩辻梨選果場において初出荷を行いました。
    この日は「新水」約3.3トン(5kg×663ケース)を初出荷しました。例年以上に糖度の高い、甘くておいしい梨が仕上がりました。
    同組合の村井靖組合長は「安全・安心で糖度が十分にのったおいしい梨ができました。」と話されました。
     今後は「幸水」、「豊水」「あきづき」と石川・福井等北陸市場を中心に、最盛期には関西方面の市場にも出荷し、全品種合わせて400トンの出荷を予定しております。

  • 奥谷梨初出荷2017.07.28

     県内最大の梨の産地、奥谷梨生産組合は7月28日(金)、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
     この日は早生(わせ)品種「愛甘水(あいかんすい)」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の梨を約1.8t出荷しました。
    今後は愛甘水に続き「幸水(こうすい)」や主力の「豊水(ほうすい)」を収穫し、昨年より50トン多い計約800トンの出荷を見込んでおります。
    奥谷梨生産組合の田中忍組合長(51)は「水気がたっぷりのナシで喉を潤してほしい」と話されました。
    また、8月3日には毎年恒例の奥谷なしまつりが開かれ、地元保育園の園児らによる梨のもぎ取り体験や取れたての梨の試食会、お楽しみ会などが行われました。

  • 味平かぼちゃ初出荷2017.07.12

     かぼちゃの県内有数産地でもあるJA加賀は7月12日、味平かぼちゃの初出荷を行いました。
     JA加賀では81軒の生産農家が作付しており、この日は4軒の生産農家が収穫した味平かぼちゃ、約1000ケース(10kg/箱)を出荷しました。
     かぼちゃ部会下出幸緒部会長は「今年は天候にあまり恵まれなく心配していたが、品質・大きさは良好で例年通りの出来となった。味平かぼちゃは糖度が高く、ほくほくとした食感が特長で天ぷらやカレーにして食べるのがオススメ」と話しました。
     総出荷量は350tを見込んでおり、7月下旬から8月上旬にかけてピークを迎え、県内以外にも出荷を予定しています。

  • ルビーロマン初出荷・初せり2017.07.06

     7月6日(木)JA加賀豊町集出荷場にて石川県産高級ぶどう「ルビーロマン」29年産の初出荷が行われました。
    この日は豊町の土山恭弘さんが6房のルビーロマンを出荷しました。
    土山さんは「出荷直前の悪天候で心配したが今年も良いものができた」と話されました。
    今年度は加賀市から6,400房の出荷を見込んでおり、8月中旬にピークを迎え、9月中旬頃までの出荷を予定しています。
    また翌日7月7日(金)には、金沢市中央卸売市場にて初せりが行われ、宮元加賀市長と南出組合長が見守るなか、土山さんのルビーロマンは落札されました。

  • 第21回通常総代会 開催2017.06.24

     平成29年6月24日(土)第21回通常総代会をJA加賀本店にて開催しました。
     総代会には総代460名(代理人0名・書面議決75名を含む)が出席し、第8次中期3カ年計画の設定や規約の一部変更など上程された8議案が全て可決承認されました。
     JA加賀は今年度第8次中期3ヵ年計画の初年度であり、「食と農を通じて、地域の魅力を発信しオンリーワンなJAを目指して」を基本理念に掲げ、農業者の所得向上に向けた取り組みとして、販路の拡大、第6次化商品の開発、加賀市産農産物の高品質生産に取り組み、「加賀九谷野菜」のブランド力を強化していく方針です。
     会の最後には丸山充雄青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。
     また、同総代会にて、加賀市米麦改良協議会が主催する「うまい・きれい石川米作り運動」において食味値が特に優秀であった農業者に贈られる「平成28年産米優良生産組合並びに優良農家表彰」を執り行いました。

  • 加賀の春ブロッコリー本格出荷2017.05.18

    ブロッコリーの県内最大産地でもあるJA加賀では18日、春ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
    JA加賀では43戸の生産農家が作付しており、この日は生産農家が早朝より収穫したブロッコリーを選果し、約550ケース(5kg箱)を氷付けに箱詰めして出荷いたしました。
    ブロッコリー部会西出博章会長は「今年は天候にも恵まれ、品質・大きさは良好で出荷量も例年以上の量となった。」と述べられました。
    出荷は5月下旬から6月上旬にかけてピークを迎え、県内以外で京阪神市場や関西方面にも出荷を予定しております。

  • 交通安全分校2017.05.08

    5月8日(月)JA加賀東支店は地域貢献の一環として、加賀市立分校小学校前で登校する子供達に交通安全を呼び掛ける運動を実施しました。
    JA加賀職員らと、分校小学校職員、JA加賀のイメージキャラクター「カガッコリーちゃん」がこの運動に参加し、子供達の登校を見守りました。
    カガッコリーちゃんは、安全に子供達が横断できるように「交通安全」とかかれた旗を持ちながら誘導。
    子供達は元気一杯の挨拶でカガッコリーちゃんと握手したり、抱きついたりして笑顔で登校しました。

  • 仕事始め式2017.04.3

    4月3日(月)、JA加賀本店3階大ホールにて、平成29年度の仕事始め式が行われました。初めに、南出代表理事組合長は、平成29年度基本方針として「食と農を通じて地域の魅力を発信し、オンリーワンなJAを目指して」を掲げ、地域にとってJAは必要な組織である事を理解して頂けるよう、役職員一丸となり、取り組む旨、挨拶されました。
    また、昨年度の優秀な店舗・職員、資格取得職員の表彰や、平成29年度新採職員の紹介が行われました。
    最後に今年度の事業目標必達を誓い、「ガンバロウ三唱」を行いました。

  • いしかわ百万石マルシェ2017冬2017.02.3

    2月3日(金)、東京都新宿区神楽坂のレストラン「ラリアンス」にて「いしかわ百万石マルシェ2017冬」が開催されました。  この日、JA加賀を含む32の団体が出展し、マスコミやバイヤー(仲卸)、ホテル関係者等、209名に加賀市産の食材をPRしました。
     同イベントは首都圏で、加賀市産食材の評価や販路開拓の機会を求めることを目的として、出展しました。  JA加賀からは加賀九谷野菜と6次化商品を出展し、その中でブロッコリー・味平かぼちゃペーストは、ホテル関係者等から高い評価を頂きました。
     販売促進課小林圭介課長は
    「今回参加したことで需要者から直接食材の評価を受けることができ、参考になった。また、業者や関係者とつながりを持つことができた。このつながりから販路を拡げていけるようにしたい。」と述べました。

  • 大地の華仕込み始まる2017.01.17

    JA加賀農産加工グループの手作りみそ「大地の華」の仕込み作業が1月17日(火)から始まり、女性作業員5名が米こうじ作りに精を出しました。この日、作業員は蒸しあがった米約60キロをほぐし、こうじ菌を混ぜ合わせました。作業は2月上旬まで続き、今年は約3トンの生産を見込んでいます。
     大地の華は加賀市産のコシヒカリと大豆を使った無添加みそで、今回作った米こうじを、大豆を蒸してつぶしたものと塩、水を混ぜ熟成させます。同グループリーダーの下出千恵美さんは「温度管理には最大の注意を払い、愛情込めて美味しい味噌を作っていきたい」と話しました。

  • 年金友の会100歳お誕生記念イベント開催2017.01.11

    1月11日(水)年金友の会100歳お誕生記念イベントを開催しました。
     このイベントは平成29年1月1日までに100歳になられた方を対象にお宅を訪問しお祝い状及び記念品を贈呈するものでこの日は加賀市分校町在住、片村きんさんのお宅を南出組合長が訪問しました。
     片村さんは「家族をはじめ、周りの皆様のおかげがあってのことです。感謝しています」と話していました。

  • 新年のご挨拶2017.01.01

    加賀農業協同組合
    代表理事組合長 南出紀良

     新春を迎え、組合員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
     また、平素からJAの各事業に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
     さて、昨今の農業・農協を取り巻く情勢は目まぐるしく変化しており、特に昨年は大きな転換期を迎えた年となりました。
     TPPにおいては、全国のJAグループが一丸となり反対運動を実施し、国会決議との整合性の検証など要求実現活動を実施してまいりましたが、参加国による協定署名がなされました。また、TPPを推進する日本政府の方針とは裏腹に、米国では次期大統領がTPP協定からの離脱を明言しており、今後の国内農業に対する影響が非常に懸念されているところであります。
     一方、JA改革にかかる改正農協法が平成28年4月より施行され、JAは正組合員の協同組合として、農業所得の増大・農業生産の拡大に注力する職能組合としての位置付けが強化されるものとなっています。また、重要な課題となっている「准組合員の事業利用規制」については、5年後にJAの自己改革の達成状況を見極め、結論を得ることとされており、JAの組織・事業・経営のあり方に対して重大な懸念が存在しています。
     この状況を踏まえ、JA加賀といたしましては、多くの課題に対し、JAグループが掲げる自己改革の三つの柱である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に強力に取り組むと共に、「食と農を通じて組合員との絆を大切に 次世代へつなぐJA」の実現を目指してまいりますので組合員皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
     最後になりますが、組合員の皆様方には、今後ともJA事業に対し一層のご理解とご協力をお願い申し上げますと共に、更なるご繁栄をご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

  • 元気村で若手生産者による即売会&クリスマスイベント2016.12.23

    12月23日(金)加賀農業青年グループの若手生産者による、農産物の即売会が元気村にて行われました。
    「イケメン生産者マルシェ」と題した今回の即売会では、7名の若手農家が採れたてのねぎ・大根・椎茸・キャベツ・白菜・ブロッコリー・かぼちゃを元気村の店内にブースを設けて販売しました。
    試食コーナーも設けられ、その場で焼いた焼き野菜が訪れた方たちにふるまわれました。
    また、その日はクリスマスに近いということもあり、子供たちにカガッコリーちゃんからクリスマスプレゼントが贈られ、子供たちは「カガッコリーちゃんありがとー」と言って受け取っていました。

  • 自然薯初出荷2016.11.24

    11月24日(木)JA加賀山中出張所にて山名自然薯生産組合の初出荷式が行われました。
    この日は、同組合生産者3名と中村常務、職員4名が参加し、今年の出来栄えや出荷量などが報告されました。
    出口組合長は「例年通り出来がよく、見た目も味も良い。ねばりけや甘みが自慢です。ご飯にかけても、味噌汁に入れても、どんな物にでも合いますので是非、お試しください。」とおっしゃっていました。
    12月の中旬から下旬頃まで出荷していく予定です。

  • 第20回JA加賀農業まつり開催2016.10.22

    組合員や地域の皆様方とふれあい、秋の収穫に感謝する「JA加賀農業まつり」が10月22日(土)、23日(日)の両日開催され、多くの人で賑わいました。
     大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まき、交通安全キャラバン、ヒーローショーなど沢山のイベントがまつりを盛り上げました。
     また、カガッコリーちゃんショーも例年以上にパワーアップし、会場を大いに盛り上げていました。

  • 交通安全旗リレー引継式開催2016.09.02

    9月1日(水)、JA加賀本店においてJA共済交通安全旗リレー引継式が行われました。
     式では共済連推進支援部輪違部長より南出組合長へ交通安全旗が手渡され、交通安全の呼びかけを引き継ぎました。
     また大聖寺警察署の橋本署長の挨拶や西埜交通課長のお話を頂き、職員一同交通ルール、運転マナーを再確認し、安全運転を誓いました。最後にJA加賀労働組合の上出委員長(自燃課)が交通安全宣言をして、交通安全への意識を高めました。

  • 小塩辻梨初出荷2016.07.27

    小塩辻梨生産組合は7月27日(水)加賀市小塩辻梨選果場において初出荷を行いました。
     この日は「新水」約3.3トン(5s×663ケース)を初出荷しました。
    例年以上に糖度の高い、甘くておいしい梨に仕上がりました。  同組合の村井靖組合長は「安全・安心で糖度が十分にのったおいしい梨ができました。」と出来の良さをアピールしました。 今後は「幸水」、「豊水」、「あきづき」と石川・福井等北陸市場を中心に、最盛期には関西方面の市場にも出荷し、全品種合わせて400トンの出荷を予定しております。

  • 奥谷梨初出荷2016.07.25

    奥谷梨生産組合は7月25日(月)、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
     生育期間の好天に恵まれ、昨年より2日早い初出荷となったこの日は、早生品種「愛甘水」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の梨を約2.5トン(5s×500ケース)出荷されました。
     田中忍組合長は「今年の出来は良好で、美味しい梨ができました。」と話しました。
     今後は「幸水」、「豊水」、「あきづき」の順番に9月末まで計800トンの出荷を予定しており、京阪神を中心に出荷します。

  • 加賀市内で一斉清掃2016.07.30

     7月30日(土)、JA加賀は地域貢献活動及び環境保護の取り組みとして、本店・市支店・出張所に加え、今年度から「なんごうえがお」周辺での一斉清掃を行いました。

     この取り組みに対して、自主的に加賀福祉サービス職員も参加されることになり、また東支店では東支店の青壮年部の方々がこれも自ら参加されることとなりました。

     この活動は今年で6年目となりJA加賀単独の開催から、地域に密着した活動が少しずつ広がってきております。今後も様々な地域貢献活動を通じて加賀市を盛り上げていきたいと考えております。

  • 第20回通常総代会開催2016.06.25

     総代会には総代442名(代理人1名・書面議決47名を含む)が出席し、定款の一部変更や事業計画の設定、役員の選任など上程された8議案が全て可決承認されました。

     JA加賀は今年度第7次中期3ヵ年計画の最終年度であり、「食と農を通じて組合員・地域との絆を大切に次世代へつなぐJAを目指して」を基本方針に掲げ、農家組合員の所得増大に向けた取り組みとして販売促進課を新設し販路の拡大、6次化商品の開発、海外輸出等に取り組んでいきます。

      会の最後には灰谷信剛青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。

      新役員は以下の通りです。
     ◇役員◇代表理事組合長 南出紀良◇副組合長 西出博雄◇常務理事 中村眞、新保嘉康◇代表監事 山ア 誠◇常勤監事 河島敏克

  • 今年も開校!JA加賀あぐりスクール2016.05.27

    今年もJA加賀あぐりスクールが開校しました。今年は加賀市内の小学校12校からの申し込みがあり、サツマイモやトマト、キュウリにナス、ひょうたんなど各学校様々な野菜を植え、育てています。定植時にはJA加賀の営農指導員が作業内容やお世話の仕方などを子供たちに説明しました。

    子供達は皆、目を輝かせながら作業に当たっており、収穫できるのを楽しみにしている様子でした。今後は収穫した野菜を使った調理実習や、豆腐作りなどの体験学習を予定しています。

  • おにぎりの日2016.05.02

    5月2日、JA加賀は加賀市立山代中学校にて、中学生を対象に部活動を頑張る生徒を応援すること、おにぎりの簡便性や朝ごはんによる運動・学力向上の機能性について周知してもらう事を目的としおにぎりを配付する運動を行いました。
    おにぎりの配付運動は県内のJAが毎月リレー方式で、JA管内の1中学校を選定、実施していく予定で、またJA加賀は今後、他5校でも同様の運動を実施する予定です。
    久保田代表理事組合長はおにぎりの持つ、栄養価についての話をはじめとし、勉強、部活動にも効果が見込まれることを話し、その後職員らが全校生徒459名におにぎりを配付した。
    JA加賀の「カガッコリーちゃん」と石川県産米PRキャラクターの「ライスケ」も参加し生徒と交流を深めていました。

  • 第2回JA加賀組合長杯 加賀市家庭婦人バレーボール大会開催!2016.04.17

    4月17 日(日)加賀体育館にて第2回JA加賀組合長杯加賀市家庭婦人バレーボール大会が開催されました。全6チームが参加し、優勝を争いました。
    各チーム白熱した試合を繰り広げ、会場は盛り上がりを見せていました。
    そして、加美谷クラブと山代クラブの決勝戦が始まり、結果、加美谷クラブが優勝されました。
    参加チームの皆さん、感動的な試合をありがとうございました。

  • 仕事始め式2016.04.01

    4月1日(金)、JA加賀本店3階大ホールに於いて、平成28年度の仕事始め式が行われました。初めに、久保田代表理事組合長より、平成28年度基本方針「食と農を通じて組合員・地域との絆を大切に次世代へつなぐJAを目指して」を掲げ、自己改革の3本の柱「農業者の所得増大」・「農業生産の拡大」・「地域の活性化」に役職員一丸となって、取り組む旨、挨拶されました。  また、昨年度の優秀な店舗・職員、資格取得職員の表彰や、平成28年度新採職員の紹介が行われました。
     最後に今年度の事業目標必達を誓い、「ガンバロウ三唱」を行いました。

  • 金融防犯訓練開催2016.03.30

     3月30日(水)、北支店で金融防犯訓練を行いました。
     この訓練は大聖寺警察署の協力のもと、JA職員を対象に強盗犯罪や振り込め詐欺の対応方法を習得するために毎年行われています。模擬訓練では実際に起こり得るシチュエーションを想定して大聖寺警察署職員が強盗に扮し、支店金庫から現金を奪い逃走する状況を実演しました。職員は犯人の特徴をとらえて警察官に伝えるまでの実践や、カラーボールの使用方法等の確認も行いました。
     北出常務は閉会の挨拶で「日ごろから来店されたお客様への声かけをしっかりすることで防犯にもつながるのではないかと思います」と話されました。

  • 家庭菜園教室開催2016.03.09

    3月9日(水)、JA加賀年金友の会は「家庭菜園教室」を開催し、同会員約230名が参加しました。講師には白山市地産地消推進協議会の東保之会長をお招きし、夏野菜の基本や育て方、肥料・農薬についての説明等をし、参加者はメモをとるなど熱心に耳を傾けました。また、事前に東さんに提出した質問をもとにした質疑応答なども行われました。

    この行事は年金受給者へのサービス向上の一環として開催しており、昨年に続き多くの会員が参加しました。

    同会では、家庭菜園教室以外にもグラウンドゴルフ大会やハイキングの開催も行っています。

  • 第8回JA加賀産直部会総会2016.02.17

    2月17日(火)、JA加賀本店3階ホールにおいて、JA加賀農産物直売所生産者部会の第8回通常総会が開催されました。

    JAグリーン加賀『元気村』の平成27年度売上報告や、「安心・安全」な産直品の出荷体制の検討、今後のイベント・行事の開催計画などが報告されました。

  • 「(株)アグリサポート加賀」設立2016.02.21

    JA加賀は2月21日(日)、JA出資型農業生産法人である「株式会社アグリサポート加賀」を設立しました。「加賀市の農地を担い手と力を合わせて守る」を基本理念に掲げ、加賀市内の耕作されていない農地を借り受け米や野菜を生産することで、農地の保全に取り組む予定です。

    この日は看板除幕式、安全祈願祭、設立記念式典が行われ、加賀市、JA石川県中央会、加賀市生協長連合会、JA加賀などから関係者約100名が集まり法人の設立を祝いました。法人の社長に就いたJA加賀の久保田組合長は「このアグリサポート加賀をJA加賀の今後の事業の一つのメインにしていきたい」と挨拶しました。

    今後はまず、市内の六十eの農地を受託し、今秋に宇谷町をモデル地区とし事業展開していきます。

  • JA加賀ブロッコリー部会販売高2億円達成記念式典2016.02.10

    2月10日(水)、山代温泉の「ゆのくに天祥」にてブロッコリー販売高2億円突破を記念した式典が開催されました。ブロッコリー部会の山口忠和部会長と久保田組合長が挨拶した後、南加賀農林総合事務所の竹田所長、加賀副市長の山下副市長、丸果小松青果の土井社長、全農いしかわの穴田県本部長らが祝辞を贈りました。

    昭和55年からブロッコリー部会が歩んできた36年間の道のりの説明がスライドショーで行われ、カガッコリーちゃんによるショーも披露されました。

    昨年JA加賀では春秋合わせて39戸の生産農家が82,5haを作付けし、約110,000ケースを北陸・関西市場へ出荷しました。各市場からは品質面において高い評価を受け、好天も後押しし、販売2億8千万円を達成することとなりました。

  • 加賀九谷野菜をアピール「美(うま)し国越前加賀」フェア2016.02.08

    2月8日(火)、東京のホテルニューオータニで開催された「美(うま)し国越前加賀」フェアにJA加賀から久保田組合長を含む3名が参加し、全国から集まった参加者に加賀九谷野菜のアピールを行いました。

    越前加賀宗教文化街道が主催するこのフェアは、加賀市の他、福井県の勝山市、永平寺町、坂井市、あわら市がそれぞれの食や観光などの魅力をPRすることで、交流を深めることを目的に開催されています。交流パーティー時には加賀市から久保田組合長が壇上に上がり、加賀九谷野菜のアピールを行いました。

    加賀九谷野菜を使用した料理を食べた方たちは「おいしい野菜ですね」と興味を示している様子でした。

  • 年金友の会100歳お誕生記念イベント2016.01.15

    年金友の会は1月15日(金)100歳お誕生記念イベントを開催しました。このイベントは年金友の会の会員のうち100歳になられた方々の長寿を祝い、感謝するとともに、高齢者福祉について広く感心と理解を深めてもらうことを目的に2年前から開催しているイベントで、今年で3回目の開催となりました。

    この日は久保田組合長が4件のお宅を訪問し、お祝い状と記念品を贈呈しました。保賀町に住む吹谷久子さんは、大正4年6月15日生まれの元気なおばあちゃんで、組合長から記念品を受け取ると「ありがとうございます」と言い、長寿の秘訣を聞かれると「頑張って働くことです」と答えていました。ご家族の方は「90歳過ぎまで元気に畑仕事を頑張っていて、野菜作りがとても上手だった。いつも農協から届く花を楽しみにしています」と話していました。

  • 大地の華仕込み始まる2016.01.08

    農産加工グループの手作りみそ「大地の華」の仕込み作業が1月8日(金)から始まり、女性作業員5名が米こうじ作りに精を出しました。作業員はこの日、蒸しあがった米約60キロをほぐし、こうじ菌を振る作業を行いました。作業は2月上旬まで続き、今年は約4トンの生産を見込んでいます。

    大地の華は加賀市産のコシヒカリと大豆を使った無添加みそで、今回作った米こうじを2日間発酵させた後、大豆を蒸してつぶしたものと塩、水を混ぜ10カ月熟成させます。同グループリーダーの下出千恵美さんは「暖冬の影響が出ないよう温度調整に気をつけ、今年も愛情を込めて作っていきたい」と話しました。

    大地の華は「元気村」や市内スーパー、道の駅などで10月中旬頃から販売が開始される予定です。