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  • 秋作ブロッコリー 本格出荷始まる2017.10.16

     県内最大のブロッコリー産地であるJA加賀では10月16日、秋作ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
     今秋は48戸の生産者が、前年の44haを大きく越える58haで作付けをしました。  この日は、早朝より収穫された約6000kgのブロッコリーが選果・箱詰めされました。
     JA加賀ブロッコリー部会の副部会長、西出匡史さんは「今年の出来栄えは例年以上の仕上がりになっており、味も美味しく、実も大きくなりました。お子様とたくさん食べてください」と話されました。
     10月下旬から11月上旬にかけて出荷のピークを迎え、県内市場の他、北陸市場や京阪神市場へ約350トンの出荷が見込まれています。

  • 交通安全旗リレー引継式2017.09.01

     9月1日(金)JA加賀本店にてJA共済交通安全旗リレー引継式が行われました。
     式では共済連推進支援部山岸部長より南出組合長へ交通安全旗が手渡され、交通安全の呼びかけを引き継ぎました。
     また大聖寺警察署の北川署長の挨拶や平野交通課長のお話を頂き、職員一同交通ルール、運転マナーを再確認し、安全運転を誓いました。
    最後にJA加賀労働組合本谷委員長(経済課)が交通安全宣言をして、交通安全への意識を高めました。

  • 小塩辻梨初出荷2017.07.31

     小塩辻梨生産組合は7月31日(月)加賀市小塩辻梨選果場において初出荷を行いました。
    この日は「新水」約3.3トン(5kg×663ケース)を初出荷しました。例年以上に糖度の高い、甘くておいしい梨が仕上がりました。
    同組合の村井靖組合長は「安全・安心で糖度が十分にのったおいしい梨ができました。」と話されました。
     今後は「幸水」、「豊水」「あきづき」と石川・福井等北陸市場を中心に、最盛期には関西方面の市場にも出荷し、全品種合わせて400トンの出荷を予定しております。

  • 奥谷梨初出荷2017.07.28

     県内最大の梨の産地、奥谷梨生産組合は7月28日(金)、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
     この日は早生(わせ)品種「愛甘水(あいかんすい)」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の梨を約1.8t出荷しました。
    今後は愛甘水に続き「幸水(こうすい)」や主力の「豊水(ほうすい)」を収穫し、昨年より50トン多い計約800トンの出荷を見込んでおります。
    奥谷梨生産組合の田中忍組合長(51)は「水気がたっぷりのナシで喉を潤してほしい」と話されました。
    また、8月3日には毎年恒例の奥谷なしまつりが開かれ、地元保育園の園児らによる梨のもぎ取り体験や取れたての梨の試食会、お楽しみ会などが行われました。

  • 味平かぼちゃ初出荷2017.07.12

     かぼちゃの県内有数産地でもあるJA加賀は7月12日、味平かぼちゃの初出荷を行いました。
     JA加賀では81軒の生産農家が作付しており、この日は4軒の生産農家が収穫した味平かぼちゃ、約1000ケース(10kg/箱)を出荷しました。
     かぼちゃ部会下出幸緒部会長は「今年は天候にあまり恵まれなく心配していたが、品質・大きさは良好で例年通りの出来となった。味平かぼちゃは糖度が高く、ほくほくとした食感が特長で天ぷらやカレーにして食べるのがオススメ」と話しました。
     総出荷量は350tを見込んでおり、7月下旬から8月上旬にかけてピークを迎え、県内以外にも出荷を予定しています。

  • ルビーロマン初出荷・初せり2017.07.06

     7月6日(木)JA加賀豊町集出荷場にて石川県産高級ぶどう「ルビーロマン」29年産の初出荷が行われました。
    この日は豊町の土山恭弘さんが6房のルビーロマンを出荷しました。
    土山さんは「出荷直前の悪天候で心配したが今年も良いものができた」と話されました。
    今年度は加賀市から6,400房の出荷を見込んでおり、8月中旬にピークを迎え、9月中旬頃までの出荷を予定しています。
    また翌日7月7日(金)には、金沢市中央卸売市場にて初せりが行われ、宮元加賀市長と南出組合長が見守るなか、土山さんのルビーロマンは落札されました。

  • 第21回通常総代会 開催2017.06.24

     平成29年6月24日(土)第21回通常総代会をJA加賀本店にて開催しました。
     総代会には総代460名(代理人0名・書面議決75名を含む)が出席し、第8次中期3カ年計画の設定や規約の一部変更など上程された8議案が全て可決承認されました。
     JA加賀は今年度第8次中期3ヵ年計画の初年度であり、「食と農を通じて、地域の魅力を発信しオンリーワンなJAを目指して」を基本理念に掲げ、農業者の所得向上に向けた取り組みとして、販路の拡大、第6次化商品の開発、加賀市産農産物の高品質生産に取り組み、「加賀九谷野菜」のブランド力を強化していく方針です。
     会の最後には丸山充雄青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。
     また、同総代会にて、加賀市米麦改良協議会が主催する「うまい・きれい石川米作り運動」において食味値が特に優秀であった農業者に贈られる「平成28年産米優良生産組合並びに優良農家表彰」を執り行いました。

  • 加賀の春ブロッコリー本格出荷2017.05.18

    ブロッコリーの県内最大産地でもあるJA加賀では18日、春ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
    JA加賀では43戸の生産農家が作付しており、この日は生産農家が早朝より収穫したブロッコリーを選果し、約550ケース(5kg箱)を氷付けに箱詰めして出荷いたしました。
    ブロッコリー部会西出博章会長は「今年は天候にも恵まれ、品質・大きさは良好で出荷量も例年以上の量となった。」と述べられました。
    出荷は5月下旬から6月上旬にかけてピークを迎え、県内以外で京阪神市場や関西方面にも出荷を予定しております。

  • 交通安全分校2017.05.08

    5月8日(月)JA加賀東支店は地域貢献の一環として、加賀市立分校小学校前で登校する子供達に交通安全を呼び掛ける運動を実施しました。
    JA加賀職員らと、分校小学校職員、JA加賀のイメージキャラクター「カガッコリーちゃん」がこの運動に参加し、子供達の登校を見守りました。
    カガッコリーちゃんは、安全に子供達が横断できるように「交通安全」とかかれた旗を持ちながら誘導。
    子供達は元気一杯の挨拶でカガッコリーちゃんと握手したり、抱きついたりして笑顔で登校しました。

  • 仕事始め式2017.04.3

    4月3日(月)、JA加賀本店3階大ホールにて、平成29年度の仕事始め式が行われました。初めに、南出代表理事組合長は、平成29年度基本方針として「食と農を通じて地域の魅力を発信し、オンリーワンなJAを目指して」を掲げ、地域にとってJAは必要な組織である事を理解して頂けるよう、役職員一丸となり、取り組む旨、挨拶されました。
    また、昨年度の優秀な店舗・職員、資格取得職員の表彰や、平成29年度新採職員の紹介が行われました。
    最後に今年度の事業目標必達を誓い、「ガンバロウ三唱」を行いました。

  • いしかわ百万石マルシェ2017冬2017.02.3

    2月3日(金)、東京都新宿区神楽坂のレストラン「ラリアンス」にて「いしかわ百万石マルシェ2017冬」が開催されました。  この日、JA加賀を含む32の団体が出展し、マスコミやバイヤー(仲卸)、ホテル関係者等、209名に加賀市産の食材をPRしました。
     同イベントは首都圏で、加賀市産食材の評価や販路開拓の機会を求めることを目的として、出展しました。  JA加賀からは加賀九谷野菜と6次化商品を出展し、その中でブロッコリー・味平かぼちゃペーストは、ホテル関係者等から高い評価を頂きました。
     販売促進課小林圭介課長は
    「今回参加したことで需要者から直接食材の評価を受けることができ、参考になった。また、業者や関係者とつながりを持つことができた。このつながりから販路を拡げていけるようにしたい。」と述べました。

  • 大地の華仕込み始まる2017.01.17

    JA加賀農産加工グループの手作りみそ「大地の華」の仕込み作業が1月17日(火)から始まり、女性作業員5名が米こうじ作りに精を出しました。この日、作業員は蒸しあがった米約60キロをほぐし、こうじ菌を混ぜ合わせました。作業は2月上旬まで続き、今年は約3トンの生産を見込んでいます。
     大地の華は加賀市産のコシヒカリと大豆を使った無添加みそで、今回作った米こうじを、大豆を蒸してつぶしたものと塩、水を混ぜ熟成させます。同グループリーダーの下出千恵美さんは「温度管理には最大の注意を払い、愛情込めて美味しい味噌を作っていきたい」と話しました。

  • 年金友の会100歳お誕生記念イベント開催2017.01.11

    1月11日(水)年金友の会100歳お誕生記念イベントを開催しました。
     このイベントは平成29年1月1日までに100歳になられた方を対象にお宅を訪問しお祝い状及び記念品を贈呈するものでこの日は加賀市分校町在住、片村きんさんのお宅を南出組合長が訪問しました。
     片村さんは「家族をはじめ、周りの皆様のおかげがあってのことです。感謝しています」と話していました。

  • 新年のご挨拶2017.01.01

    加賀農業協同組合
    代表理事組合長 南出紀良

     新春を迎え、組合員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
     また、平素からJAの各事業に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
     さて、昨今の農業・農協を取り巻く情勢は目まぐるしく変化しており、特に昨年は大きな転換期を迎えた年となりました。
     TPPにおいては、全国のJAグループが一丸となり反対運動を実施し、国会決議との整合性の検証など要求実現活動を実施してまいりましたが、参加国による協定署名がなされました。また、TPPを推進する日本政府の方針とは裏腹に、米国では次期大統領がTPP協定からの離脱を明言しており、今後の国内農業に対する影響が非常に懸念されているところであります。
     一方、JA改革にかかる改正農協法が平成28年4月より施行され、JAは正組合員の協同組合として、農業所得の増大・農業生産の拡大に注力する職能組合としての位置付けが強化されるものとなっています。また、重要な課題となっている「准組合員の事業利用規制」については、5年後にJAの自己改革の達成状況を見極め、結論を得ることとされており、JAの組織・事業・経営のあり方に対して重大な懸念が存在しています。
     この状況を踏まえ、JA加賀といたしましては、多くの課題に対し、JAグループが掲げる自己改革の三つの柱である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に強力に取り組むと共に、「食と農を通じて組合員との絆を大切に 次世代へつなぐJA」の実現を目指してまいりますので組合員皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
     最後になりますが、組合員の皆様方には、今後ともJA事業に対し一層のご理解とご協力をお願い申し上げますと共に、更なるご繁栄をご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

  • 元気村で若手生産者による即売会&クリスマスイベント2016.12.23

    12月23日(金)加賀農業青年グループの若手生産者による、農産物の即売会が元気村にて行われました。
    「イケメン生産者マルシェ」と題した今回の即売会では、7名の若手農家が採れたてのねぎ・大根・椎茸・キャベツ・白菜・ブロッコリー・かぼちゃを元気村の店内にブースを設けて販売しました。
    試食コーナーも設けられ、その場で焼いた焼き野菜が訪れた方たちにふるまわれました。
    また、その日はクリスマスに近いということもあり、子供たちにカガッコリーちゃんからクリスマスプレゼントが贈られ、子供たちは「カガッコリーちゃんありがとー」と言って受け取っていました。

  • 自然薯初出荷2016.11.24

    11月24日(木)JA加賀山中出張所にて山名自然薯生産組合の初出荷式が行われました。
    この日は、同組合生産者3名と中村常務、職員4名が参加し、今年の出来栄えや出荷量などが報告されました。
    出口組合長は「例年通り出来がよく、見た目も味も良い。ねばりけや甘みが自慢です。ご飯にかけても、味噌汁に入れても、どんな物にでも合いますので是非、お試しください。」とおっしゃっていました。
    12月の中旬から下旬頃まで出荷していく予定です。

  • 第20回JA加賀農業まつり開催2016.10.22

    組合員や地域の皆様方とふれあい、秋の収穫に感謝する「JA加賀農業まつり」が10月22日(土)、23日(日)の両日開催され、多くの人で賑わいました。
     大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まき、交通安全キャラバン、ヒーローショーなど沢山のイベントがまつりを盛り上げました。
     また、カガッコリーちゃんショーも例年以上にパワーアップし、会場を大いに盛り上げていました。

  • 交通安全旗リレー引継式開催2016.09.02

    9月1日(水)、JA加賀本店においてJA共済交通安全旗リレー引継式が行われました。
     式では共済連推進支援部輪違部長より南出組合長へ交通安全旗が手渡され、交通安全の呼びかけを引き継ぎました。
     また大聖寺警察署の橋本署長の挨拶や西埜交通課長のお話を頂き、職員一同交通ルール、運転マナーを再確認し、安全運転を誓いました。最後にJA加賀労働組合の上出委員長(自燃課)が交通安全宣言をして、交通安全への意識を高めました。

  • 小塩辻梨初出荷2016.07.27

    小塩辻梨生産組合は7月27日(水)加賀市小塩辻梨選果場において初出荷を行いました。
     この日は「新水」約3.3トン(5s×663ケース)を初出荷しました。
    例年以上に糖度の高い、甘くておいしい梨に仕上がりました。  同組合の村井靖組合長は「安全・安心で糖度が十分にのったおいしい梨ができました。」と出来の良さをアピールしました。 今後は「幸水」、「豊水」、「あきづき」と石川・福井等北陸市場を中心に、最盛期には関西方面の市場にも出荷し、全品種合わせて400トンの出荷を予定しております。

  • 奥谷梨初出荷2016.07.25

    奥谷梨生産組合は7月25日(月)、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
     生育期間の好天に恵まれ、昨年より2日早い初出荷となったこの日は、早生品種「愛甘水」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の梨を約2.5トン(5s×500ケース)出荷されました。
     田中忍組合長は「今年の出来は良好で、美味しい梨ができました。」と話しました。
     今後は「幸水」、「豊水」、「あきづき」の順番に9月末まで計800トンの出荷を予定しており、京阪神を中心に出荷します。

  • 加賀市内で一斉清掃2016.07.30

     7月30日(土)、JA加賀は地域貢献活動及び環境保護の取り組みとして、本店・市支店・出張所に加え、今年度から「なんごうえがお」周辺での一斉清掃を行いました。

     この取り組みに対して、自主的に加賀福祉サービス職員も参加されることになり、また東支店では東支店の青壮年部の方々がこれも自ら参加されることとなりました。

     この活動は今年で6年目となりJA加賀単独の開催から、地域に密着した活動が少しずつ広がってきております。今後も様々な地域貢献活動を通じて加賀市を盛り上げていきたいと考えております。

  • 第20回通常総代会開催2016.06.25

     総代会には総代442名(代理人1名・書面議決47名を含む)が出席し、定款の一部変更や事業計画の設定、役員の選任など上程された8議案が全て可決承認されました。

     JA加賀は今年度第7次中期3ヵ年計画の最終年度であり、「食と農を通じて組合員・地域との絆を大切に次世代へつなぐJAを目指して」を基本方針に掲げ、農家組合員の所得増大に向けた取り組みとして販売促進課を新設し販路の拡大、6次化商品の開発、海外輸出等に取り組んでいきます。

      会の最後には灰谷信剛青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。

      新役員は以下の通りです。
     ◇役員◇代表理事組合長 南出紀良◇副組合長 西出博雄◇常務理事 中村眞、新保嘉康◇代表監事 山ア 誠◇常勤監事 河島敏克

  • 今年も開校!JA加賀あぐりスクール2016.05.27

    今年もJA加賀あぐりスクールが開校しました。今年は加賀市内の小学校12校からの申し込みがあり、サツマイモやトマト、キュウリにナス、ひょうたんなど各学校様々な野菜を植え、育てています。定植時にはJA加賀の営農指導員が作業内容やお世話の仕方などを子供たちに説明しました。

    子供達は皆、目を輝かせながら作業に当たっており、収穫できるのを楽しみにしている様子でした。今後は収穫した野菜を使った調理実習や、豆腐作りなどの体験学習を予定しています。

  • おにぎりの日2016.05.02

    5月2日、JA加賀は加賀市立山代中学校にて、中学生を対象に部活動を頑張る生徒を応援すること、おにぎりの簡便性や朝ごはんによる運動・学力向上の機能性について周知してもらう事を目的としおにぎりを配付する運動を行いました。
    おにぎりの配付運動は県内のJAが毎月リレー方式で、JA管内の1中学校を選定、実施していく予定で、またJA加賀は今後、他5校でも同様の運動を実施する予定です。
    久保田代表理事組合長はおにぎりの持つ、栄養価についての話をはじめとし、勉強、部活動にも効果が見込まれることを話し、その後職員らが全校生徒459名におにぎりを配付した。
    JA加賀の「カガッコリーちゃん」と石川県産米PRキャラクターの「ライスケ」も参加し生徒と交流を深めていました。

  • 第2回JA加賀組合長杯 加賀市家庭婦人バレーボール大会開催!2016.04.17

    4月17 日(日)加賀体育館にて第2回JA加賀組合長杯加賀市家庭婦人バレーボール大会が開催されました。全6チームが参加し、優勝を争いました。
    各チーム白熱した試合を繰り広げ、会場は盛り上がりを見せていました。
    そして、加美谷クラブと山代クラブの決勝戦が始まり、結果、加美谷クラブが優勝されました。
    参加チームの皆さん、感動的な試合をありがとうございました。

  • 仕事始め式2016.04.01

    4月1日(金)、JA加賀本店3階大ホールに於いて、平成28年度の仕事始め式が行われました。初めに、久保田代表理事組合長より、平成28年度基本方針「食と農を通じて組合員・地域との絆を大切に次世代へつなぐJAを目指して」を掲げ、自己改革の3本の柱「農業者の所得増大」・「農業生産の拡大」・「地域の活性化」に役職員一丸となって、取り組む旨、挨拶されました。  また、昨年度の優秀な店舗・職員、資格取得職員の表彰や、平成28年度新採職員の紹介が行われました。
     最後に今年度の事業目標必達を誓い、「ガンバロウ三唱」を行いました。

  • 金融防犯訓練開催2016.03.30

     3月30日(水)、北支店で金融防犯訓練を行いました。
     この訓練は大聖寺警察署の協力のもと、JA職員を対象に強盗犯罪や振り込め詐欺の対応方法を習得するために毎年行われています。模擬訓練では実際に起こり得るシチュエーションを想定して大聖寺警察署職員が強盗に扮し、支店金庫から現金を奪い逃走する状況を実演しました。職員は犯人の特徴をとらえて警察官に伝えるまでの実践や、カラーボールの使用方法等の確認も行いました。
     北出常務は閉会の挨拶で「日ごろから来店されたお客様への声かけをしっかりすることで防犯にもつながるのではないかと思います」と話されました。

  • 家庭菜園教室開催2016.03.09

    3月9日(水)、JA加賀年金友の会は「家庭菜園教室」を開催し、同会員約230名が参加しました。講師には白山市地産地消推進協議会の東保之会長をお招きし、夏野菜の基本や育て方、肥料・農薬についての説明等をし、参加者はメモをとるなど熱心に耳を傾けました。また、事前に東さんに提出した質問をもとにした質疑応答なども行われました。

    この行事は年金受給者へのサービス向上の一環として開催しており、昨年に続き多くの会員が参加しました。

    同会では、家庭菜園教室以外にもグラウンドゴルフ大会やハイキングの開催も行っています。

  • 第8回JA加賀産直部会総会2016.02.17

    2月17日(火)、JA加賀本店3階ホールにおいて、JA加賀農産物直売所生産者部会の第8回通常総会が開催されました。

    JAグリーン加賀『元気村』の平成27年度売上報告や、「安心・安全」な産直品の出荷体制の検討、今後のイベント・行事の開催計画などが報告されました。

  • 「(株)アグリサポート加賀」設立2016.02.21

    JA加賀は2月21日(日)、JA出資型農業生産法人である「株式会社アグリサポート加賀」を設立しました。「加賀市の農地を担い手と力を合わせて守る」を基本理念に掲げ、加賀市内の耕作されていない農地を借り受け米や野菜を生産することで、農地の保全に取り組む予定です。

    この日は看板除幕式、安全祈願祭、設立記念式典が行われ、加賀市、JA石川県中央会、加賀市生協長連合会、JA加賀などから関係者約100名が集まり法人の設立を祝いました。法人の社長に就いたJA加賀の久保田組合長は「このアグリサポート加賀をJA加賀の今後の事業の一つのメインにしていきたい」と挨拶しました。

    今後はまず、市内の六十eの農地を受託し、今秋に宇谷町をモデル地区とし事業展開していきます。

  • JA加賀ブロッコリー部会販売高2億円達成記念式典2016.02.10

    2月10日(水)、山代温泉の「ゆのくに天祥」にてブロッコリー販売高2億円突破を記念した式典が開催されました。ブロッコリー部会の山口忠和部会長と久保田組合長が挨拶した後、南加賀農林総合事務所の竹田所長、加賀副市長の山下副市長、丸果小松青果の土井社長、全農いしかわの穴田県本部長らが祝辞を贈りました。

    昭和55年からブロッコリー部会が歩んできた36年間の道のりの説明がスライドショーで行われ、カガッコリーちゃんによるショーも披露されました。

    昨年JA加賀では春秋合わせて39戸の生産農家が82,5haを作付けし、約110,000ケースを北陸・関西市場へ出荷しました。各市場からは品質面において高い評価を受け、好天も後押しし、販売2億8千万円を達成することとなりました。

  • 加賀九谷野菜をアピール「美(うま)し国越前加賀」フェア2016.02.08

    2月8日(火)、東京のホテルニューオータニで開催された「美(うま)し国越前加賀」フェアにJA加賀から久保田組合長を含む3名が参加し、全国から集まった参加者に加賀九谷野菜のアピールを行いました。

    越前加賀宗教文化街道が主催するこのフェアは、加賀市の他、福井県の勝山市、永平寺町、坂井市、あわら市がそれぞれの食や観光などの魅力をPRすることで、交流を深めることを目的に開催されています。交流パーティー時には加賀市から久保田組合長が壇上に上がり、加賀九谷野菜のアピールを行いました。

    加賀九谷野菜を使用した料理を食べた方たちは「おいしい野菜ですね」と興味を示している様子でした。

  • 年金友の会100歳お誕生記念イベント2016.01.15

    年金友の会は1月15日(金)100歳お誕生記念イベントを開催しました。このイベントは年金友の会の会員のうち100歳になられた方々の長寿を祝い、感謝するとともに、高齢者福祉について広く感心と理解を深めてもらうことを目的に2年前から開催しているイベントで、今年で3回目の開催となりました。

    この日は久保田組合長が4件のお宅を訪問し、お祝い状と記念品を贈呈しました。保賀町に住む吹谷久子さんは、大正4年6月15日生まれの元気なおばあちゃんで、組合長から記念品を受け取ると「ありがとうございます」と言い、長寿の秘訣を聞かれると「頑張って働くことです」と答えていました。ご家族の方は「90歳過ぎまで元気に畑仕事を頑張っていて、野菜作りがとても上手だった。いつも農協から届く花を楽しみにしています」と話していました。

  • 大地の華仕込み始まる2016.01.08

    農産加工グループの手作りみそ「大地の華」の仕込み作業が1月8日(金)から始まり、女性作業員5名が米こうじ作りに精を出しました。作業員はこの日、蒸しあがった米約60キロをほぐし、こうじ菌を振る作業を行いました。作業は2月上旬まで続き、今年は約4トンの生産を見込んでいます。

    大地の華は加賀市産のコシヒカリと大豆を使った無添加みそで、今回作った米こうじを2日間発酵させた後、大豆を蒸してつぶしたものと塩、水を混ぜ10カ月熟成させます。同グループリーダーの下出千恵美さんは「暖冬の影響が出ないよう温度調整に気をつけ、今年も愛情を込めて作っていきたい」と話しました。

    大地の華は「元気村」や市内スーパー、道の駅などで10月中旬頃から販売が開始される予定です。

  • 加賀山中じねんじょ初出荷2015.11.25

    JA加賀山中自然薯生産組合は11月25日、加賀市のJA加賀山中出張所で
    「加賀山中じねんじょ」の初出荷を行いました。

    生産者や関係者8名が集まり、出荷された約450キロの自然薯を選別・出荷しました。同生産組合の出口数夫組合長は「今年は天候も良く、例年通り良いじねんじょができた。ねばりけと甘みが自慢のじねんじょを是非たくさんの方に食べて頂きたい」と話します。今年は12月上旬まで出荷を予定しており、約1トンの出荷を見込んでいます。贈答用の価格は1.0キロ3,500円、1.5キロ5,250円となっており、同出張所やJA農産物直売所の「元気村」で、11月25日の午後から販売してます。

    同部会では今年10名の生産者が作付を行い、11月25日のこの日は7名が出荷を行いました。
    12月5日には加賀市山中座にて、自然薯の即売会も行う予定です。

  • 北前船寄港地フォーラムで販促活動2015.11.13

    11月13日(金)、加賀市文化会館にて開催された「北前船寄港地フォーラム」にJA加賀が参加し、ブースを設けて、全国から集まった参加者達に加賀九谷野菜やかぼちゃ焼酎などのアピールを行いました。

    また、フォーラムの後に山中温泉の翠明にて開かれたレセプションでは、かぼちゃ焼酎の試飲やかぼちゃアイスの試食なども行われ、「おいしい」と好評を得ていました。

    この北前船寄港地フォーラムは全国で開催されており、文化・観光・運輸・商工などの関係者が数多く出席され、JA加賀の大きなアピールとなりました。

  • 第19回JA加賀農業まつり開催2015.10.17

    組合員や地域の皆様方とふれあい、秋の収穫に感謝する「JA加賀農業まつり」が10月17日(土)、18日(日)の両日開催され、多くの人で賑わいました。
    大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まき、吹奏楽、ヒーローショーなど沢山のイベントがまつりを盛り上げました。
    また、カガッコリーちゃんのショーも昨年度以上にパワーアップし、見に来られた方々より「かわいい〜」などと歓声が上がっていました。

  • 秋ブロッコリー本格出荷始まる2015.10.02

    県内最大のブロッコリー産地であるJA加賀では、10月2日、秋作ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
    今秋は38戸の生産者が、前年の35haを大きく越える44haで作付けをしました。また定植を開始した8月上旬以降、天候に恵まれたことで、例年に比べ大幅な収穫・出荷量増が見込まれています。品質についても生産者の適正な栽培管理により高品質なブロッコリーに仕上がりました。
    この日は、早朝より収穫された約4000kgのブロッコリーが選果・箱詰めされました。JA加賀のイメージキャラクターであるカガッコリーちゃんも駆けつけ、加賀のブロッコリーのPRを行いました。
    今後11月にかけて出荷のピークを迎え、県内市場の他、北陸市場や京阪神市場へ12月末までに約300トンの出荷を見込んでいます。出荷されたブロッコリーは3日(土)より直売所やスーパーの店頭に並んでいます。

  • 東京で加賀江沼のもん会2015.09.05

    9月5日(土)首都圏在住の加賀市出身者らが集う「東京加賀江沼のもん会」が、東京・霞が関の東海大学校友会館で開かれ、JA加賀からは久保田組合長含む3名が参加、特設ブースを設置し地元野菜である「加賀九谷野菜」やかぼちゃ焼酎などの加工品のアピールをしました。

    同会は故郷の良さを想い起こし、その良さを口コミで広めていこうという地域おこしの一環で行われているもので、著名人並びに有識者の方々が多数出席しました。

    久保田組合長は「加賀九谷野菜を商標登録した事で、多くの皆様に加賀市産農産物のすばらしさをご理解いただき、九谷焼の器と併せて是非『食』のサポーターになっていだきたい」と話しておりました。

  • 平成27年度産米初検査・初出荷2015.08.21

    県内のトップをきってJA加賀は8月21日(金)、27年度産「ゆめみづほ」の初検査を行い形質判定及び分析結果により等級は全量一等に格付けされました。
    今年は好天に恵まれ、生育は順調にすすみ、粒が大きいのが特徴で平年に比べて3日ほど早い初出荷となりました。病害虫などの心配もありましたが、平年以上の品質・収量となる見込みです。
    久保田代表理事組合長は「今年も安全で安心なおいしいお米ができた。」と話しておりました。
    初検査の後には初出荷式も行われ、久保田組合長他3名によるテープカットで初出荷を祝いました。今回出荷された米は獲れたての新米として、8月22日(土)から、県内の米屋やスーパーの店頭で一斉販売されています。

  • 奥谷梨初出荷2015.07.31

    石川県内のトップをきって奥谷梨生産組合は7月27日、同生産組合選果場で初出荷を行いました。
    同生産組合ではミツバチによる授粉作業を長年続けており、独自に掲げている「こだわり5ケ条」にのっとった手法を採用しています。
    昨年より4日早い初出荷となったこの日は、「愛甘水」と呼ばれる甘みと瑞々しさが特徴の品種約4トン(5キロ×800ケース)を出荷。
    田中忍組合長は「4月の長雨の影響を心配していたが、5月〜6月の好天もあり、今年もおいしい梨が出来た」と話しました。
    今後は「幸水」、「豊水」、「あきづき」の順番に9月末まで計600トンの出荷を予定しており、石川・福井等北陸市場を中心に、京阪神市場へも出荷します。

  • 第19回通常総代会開催2015.06.20

    6月20日(土)、JA加賀本店3階ホールにおいて、総代452名(本人出席379名・代理人1名・書面議決72名)出席のもと、第19回通常総代会が開催されました。
    開会にあたり、久保田組合長は『平成27年度は、JA加賀におきまして第7次中期3カ年計画の2年目であり、「次世代へつなぐJAを目指し 食と農を基軸とした協同活動の実践」を基本方針に掲げ、地産地消を核とした地域農業の親交に取り組むとともに、組合員や地域の皆様とのつながりを強化し、総合事業のメリットを活かした事業に取り組んで参ります。』と平成27年度への抱負を述べました。
    続いて議長には東氏(中央支店)が氏名され、平成26年度の事業報告や平成27年度の事業計画、信用事業規程の一部変更やJA出資型農業生産法人の設立など上程された6議案全てが可決承認されました。
    会の最後には吉田青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。

  • 春ブロッコリー本格出荷2015.05.14

    ブロッコリーの県内最大産地でもあるJA加賀では5月13日、例年より少し早く春ブロッコリーの本格出荷が始まりました。
    JA加賀では35戸の生産農家が約35haで作付しており、この日は生産農家が早朝より収穫したブロッコリーを選果し、約300ケース(5kg箱)を氷付けに箱詰めして出荷。今日選果されたブロッコリーは早ければ明日14日から県内のスーパー等の店頭に並びます。
    今年は天候にも恵まれ、品質・大きさは良好で出荷量も例年通りとのこと。加賀市のブロッコリーは鮮やかな緑色と歯ごたえのある食感が特徴で老若男女問わず人気があります。
    出荷は5月下旬から6月上旬にかけてピークを迎え、京阪神市場へも200tほど出荷を予定しています。

  • 「JAホールいななみ」竣工式2015.03.26

    JA加賀は3月26日(木)、やすらぎ会館の別館として建築した「JAホールいななみ」の竣工式を行いました。
    昨年10月4日に起工式を行い、以後完成に向けて建設・内装工事をし、工事中は事故もなく竣工式に至りました。建物は鉄骨造平屋建てで、建築面積は506.55u(153坪)。
    建築場所は同社の隣にある空き地を利用しました。
    式では久保田清忠代表理事組合長ら5名がテープカット。
    久保田組合長は「いななみを通してより地域に密着したサービスを提供していきたい」と式辞を述べました。
    「JAホールいななみ」の「いななみ」は、田んぼの稲穂が風で波のように揺らいでいる様子を表し、一般公募の応募の中からJAらしさを考慮して決定しました。

  • 農協改革に関するJAグループ石川緊急集会2015.01.30

    1月30日(金)JA石川県中央会は金沢市の農業会館で緊急集会を開き、 県内17JAの組合員や代表者約300名が集まり、政府が議論を進める農協改革に反対する特別決議を採択しました。
    「現場からの声」としてJAグループ石川の全JAを代表して久保田組合長が主張を行い
    「農協は努力が足りないという政府の主張は心外だ」などと訴えました。

  • 大地の華仕込み始まる2015.01.13

    農産加工グループの手作りみそ「大地の華」の仕込み作業が1月8日(木)から始まり、女性作業員5名が米こうじ作りに精を出しました。作業員はこの日、蒸しあがった米約60キロをほぐし、こうじ菌を振る作業を行いました。作業は2月中旬まで続き、今年は約6トンの生産を見込んでいます。
    大地の華は加賀市産のコシヒカリと大豆を使った無添加みそで、今回作った米こうじを2日間発酵させた後、大豆を蒸してつぶしたものと塩、水を混ぜ10カ月熟成させます。同グループリーダーの下出千恵美さんは「今年も愛情を込めながら作っていきたい」と話しました。
    10月中旬頃から同JA農産物直売所「元気村」や市内スーパー、道の駅などで販売が開始されます。

  • 三年熟成かぼちゃ焼酎完成2014.11.20

    味平かぼちゃ焼酎を三年間熟成させた商品がついに完成しました。
    熟成させたことにより、まろやかさに一層磨きがかかったかぼちゃ焼酎を是非一度ご賞味ください。

  • 第18回JA加賀農業まつり開催2014.10.18 - 19

    組合員や地域の皆様方とふれあい、秋の収穫に感謝する「JA加賀農業まつり」が10月18日(土)、19日(日)の両日開催されました。
    大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まき、吹奏楽、ヒーローショーなど沢山のイベントがまつりを盛り上げました。
    また、JA加賀のイメージキャラクターであるカガッコリーちゃんとJA加賀の職員でつくられた「JA加賀ソウルブラザーズ」とでのショーも行われ、見に来られた方々より「かわいい〜」などと歓声が上がっていました。

  • ゆめみづほ初検査・初出荷2014.8.22

    8月22日、JA加賀低音倉庫にて2014年度米「ゆめみづほ」の初検査・初出荷を行いました。
    全量一等に格付けされ、検査されたゆめみづほはそのまま全農石川に出荷されました。
    久保田組合長は「今年も安全で安心な、見た目もきれいなおいしい米を消費者の皆様に提供できます」と話しました。

  • 第6回JA加賀産直部会総会2014.2.18

    2月18日(火)、JA加賀本店3階ホールにおいて、JA加賀農産物直売所生産者部会の第6回通常総会が開催されました。JAグリーン加賀『元気村』の平成25年度売上報告や、「安全・安心」な産直品の出荷体制の検討、今後のイベント・行事の開催計画などが報告されました。

  • 第17回JA加賀農業まつり2013.10.19 - 20

    組合員や地域の皆様とふれあい、秋の収穫に感謝する「JA加賀農業まつり」が10月19日(土)、20日(日)の両日開催されました。

    大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まき、吹奏楽、ヒーローショーなど沢山のイベントがまつりを盛り上げました。

    20日は降雨となりましたが、会場は大勢の来場者でにぎわいました。ご来場ありがとうございました。

  • 第17回通常総代会13.06.22

    JA加賀は6月22日(土)、第17回通常総代会をJA加賀本店において開きました。

    総代会には総代456人(本人出席405名・代理人2名・書面議決49名)が出席し、相続による組合加入に関する定款の一部変更など上程された全6議案が可決承認されました。

    本年度事業計画では女性理事の登用により組織基盤の拡充につとめることや、コンプライアンス態勢の充実と人材育成による職員のレベルアップが主な計画として設定されました。

    会の最後には高沢浩志青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。

  • 金融防犯訓練13.02.22

    JA加賀は6月22日(土)、第17回通常総代会をJA加賀本店において開きました。

    総代会には総代456人(本人出席405名・代理人2名・書面議決49名)が出席し、相続による組合加入に関する定款の一部変更など上程された全6議案が可決承認されました。

    本年度事業計画では女性理事の登用により組織基盤の拡充につとめることや、コンプライアンス態勢の充実と人材育成による職員のレベルアップが主な計画として設定されました。

    会の最後には高沢浩志青壮年部委員長による万歳三唱が行われ、JA加賀の発展と組合員の健勝を祈念しました。

  • 自動車・農機展示会13.02.03、04 02.23、04

    2月2日(土)、3日(日)JA加賀自動車整備工場前において、自動車展示会が開催されました。

    2月22日(土)、23日(日)農機センターにおいて農機具展示会が開催されました。

    各メーカー新型モデルなどが展示され、多数のお客様にご来場いただきました。

  • 手作りみそ「大地の華」仕込み始まる13.01.08

    1月8日(火)、JA加賀味噌加工場において農産加工グループによう特産手作りみそ「大地の華」の仕込みがはじまりました。

    この日は、メンバーの4名が加賀市産コシヒカリ60キロを麹菌と混ぜる作業に取り組みました。2日間発酵させた後、同市産の大豆を蒸して潰し、塩、水と混ぜ約10ヵ月熟成させます。仕込み作業は2月中旬まで毎日行われ、今年は5トンの生産を見込んでいます。

    10月中旬には同JA農産物直売所「元気村」や市内スーパー、道の駅などで販売を予定しています。

  • 防火訓練実施12.12.04

    12月4日(火)、JAグリーン加賀「元気村」、JA加賀経済センター前において防火訓練を実施しました。

    元気村では店舗内での火災発生を想定し、お客様の誘導・避難を訓練しました。

    また経済センター前においては、水消火器を使用した消火器の使用手順や初期消火の訓練や、消火栓を使用した訓練を行いました。

  • 地域一斉清掃12.11.03

    11月3日(土)、地域貢献活動・環境保護活動の一環として、JA加賀職員による地域一斉清掃が行われました。JA加賀本店周辺道路を本店職員・中央支店職員など106人がゴミ拾いに励みました。

  • 第16回JA加賀農業まつり12.10.27、28

    JA加賀本店構内において、第16回JA加賀農業まつりが開催されました。

    大人気の農産物即売会や大鍋コーナー、大賑わいの餅まきや子供に人気のヒーローショーなど沢山のステージでの催物がまつりを盛り上げました。

    28日(日)はあいにくの雨となりましたが、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

  • 秋ブロッコリー出荷12.10.20

    10月下旬よりJA加賀産の秋作ブロッコリーの出荷が本格化。JA加賀は県内総出荷数の7割を占める県最大の産地で、今秋は34名の生産者が約33haで作付しています。

    11月中旬に集荷のピークを迎え、地元市場や京阪神市場へ、12月末頃まで約200トンの出荷を見込んでいます。

  • 年金友の会ハイキング12.10.18

    10月18日(木)、年金友の会ハイキングが開催され、会員182名が参加し長野県上高地へ行ってきました。今年は「楽々コース」と「頑張るコース」の2コースを用意。参加者は自分の体力に合わせて約3時間、ウォーキングを楽しみました。

  • 年金友の会ゴルフ大会12.10.02

    10月2日(火)、山代ゴルフ倶楽部において、年金友の会ゴルフ大会が開催されました。この大会は会員の健康と融和、親睦を深めることを目的に開催され、33名の会員が参加しました。

  • 年金友の会グラウンドゴルフ大会12.09.21

    9月21日(金)加賀市中央公園運動広場において、JA加賀年金友の会グラウンドゴルフ大会が開催され同会員約173名が参加しました。

    同大会は会員のグラウンドゴルフ愛好者の技術向上・競技の普及を図るとともに、親睦融和・健康増進と同会の発展を期することを目的とし開催され、下記の結果となりました。

    また、男女の上位各21名は10月5日(金)、高松グラウンドゴルフ場において開催された県大会に出場し、本谷昭夫さんと田渕淑子さんが入賞しました。

    優勝 準優勝 第三位
    男性 旦那寺 清 笹原 外茂次 宮下 正雄
    女性 小酒 千鶴子 新木 三那子 和田 千鶴子
  • 献穀田御抜穂式12.09.17

    宮中で行われる新嘗祭に納める献穀米の抜穂式が17日、今年度の献穀者となる加賀市中代町の東出策太郎さんの水田で、秋晴れの下行われました。

    式には関係者300人が出席。神事の後、献穀者の孫の東出楓夏さん他地元小学生7名が刈乙女(かりめ)姿で、古式にのっとり素手で稲穂を抜き取りました。耕作長を務めた長男秀昭さんからコシヒカリを手渡された策太郎さんは「今年は日差しが強く、米が小さくなる心配があったが、平年並みの美しい米を収穫できた」と話す。

    収穫されたコシヒカリは10月下旬に奉納されます。

    また抜穂式の後には、平安時代に五穀豊穣を願って田仕事や農耕儀礼の際に行われていたとされる「田楽」が山代大田楽により披露されました。

  • 刈取適期調査実施12.08.13

    JA加賀稲作部会協議会は8月13日(月)、早生品種(ゆめみづほ)刈取り適期調査を管内20地区89集落で行い、刈り始めを8月20日から、刈り取適期は8月21日〜25日としました。

    同協議会のメンバーやJA職員らで18班を編成。各集落の圃場で稲穂の色付き程度を調査。本年の登熟期間は、7月下旬と8月上旬に低い日があったものの平年よりも高く、日平均気温の平均が27.6℃と平年より1.2℃高く経過。気温の高い傾向は8月いっぱい続くとの予想から良質米出荷にむけ、圃場管理と収穫・乾燥調製の徹底を呼び掛けた。

  • 加賀梨出荷スタート!!12.08.02

    8月2日(木)、奥谷梨生産組合において加賀梨の出荷が始まり、「愛甘水」約4トンが出荷されました。3日(金)には、小塩辻梨生産組合において「新水」が初出荷されました。

    今後は石川・福井など北陸市場を中心に「幸水」「豊水」を順次出荷し、最盛期には関西方面にも出荷を予定しています。  両生産組合では直売所や空港、収穫祭などのPR活動を予定しています。

  • 年金友の会「介護勉強会」12.07.24

    7月24日(火)、JA加賀本店において年金友の会「介護勉強会」が開催され、会員54名が参加しました。

    講師に加賀福祉サービス ケアマネージャーの南出明子氏、丸山麻美子氏を招き、「いつまでも元気でいれるためのコツ」と題し、講義が行われました。

  • カメムシ生息密度調査12.06.23

    7月12日(木)、加賀市内において斑点米の原因となるカメムシ類の生息密度調査を行いました。農道・畦畔・休耕田などの雑草地を網ですくい取り、生息状況を調べました。

    雨の中での調査となり、例年より少ない傾向にありましあたが、特に飛翔性カメムシ類の割合が増加していることから、良質米生産に向け、今年度も防除徹底を呼び掛けました。

  • 味平かぼちゃ焼酎販売12.07.10

    7月10日(火)、JAグリーン元気村において、特産品の味平かぼちゃを使用した「味平かぼちゃ焼酎」が発売されました。

    JAかぼちゃ部会では2011年より規格外品の有効利用と産地PR対策の一環として開発に着手。製造を岡山県津山市多胡酒造場に委託し、この度販売となりました。

    また、7月9日(月)にはホテル翠湖においてお披露目会が開催され、宮崎組合長をはじめ、寺前市長、かぼちゃ部会寺井部会長など関係者約50名が出席しました。 会では鏡開きが行われ、出席者全員に味平かぼちゃ焼酎が振る舞われました。

    ○『味平かぼちゃ焼酎』
    1本720ml 1,680円(税込)
    JA加賀元気村において発売中

  • JA加賀通常総代会12.06.23

    6月23日(土)、JA加賀本店において第16回JA加賀通常総代会が開催されました。総代390人が出席し、女性の組織代表理事登用へ向けた定款の一部変更など、上程された全6議案が可決承認されました。本年度事業計画では営農指導員の圃場指導にタブレット型多機能端末「iPad」を導入。リアルタイムに個別指導を実施し、指導体制の充実を図ります。また、各種交通安全グッズ寄贈の他、各支店にAEDを設置し安心して暮らせる地域づくり貢献に取り組みます。会の最後にはTPP交渉参加阻止に向けた特別決議が採決されました。

  • クリーンビーチインかが12.06.17

    6月17日(日)、海岸の一斉清掃活動『クリーンビーチ・インかが』にJA加賀職員175名が参加しました。参加者は市民ボランティアと共に塩屋海岸の清掃に励みました。

  • 献穀田御田植式12.05.22

    11月23日に宮中で行われる新嘗祭に納める献穀米の御田植式が5月22日、今年度の献穀者となる加賀市中代町の東出策太郎さんの水田で行われました。

    御田植式には関係者150人が出席し、神事の後、献穀者の東出さんや地域住民らが見守る中、孫の東出楓夏さんら7名の早乙女が一列に並び、古式ゆかしく丁寧に苗を手植えをしました。

  • 加賀梨のお花見会12.04.24

    4月24日(火)、奥谷梨生産組合の梨園において梨のお花見会が開催され、地元小学生、保育園児ら約100人が招待されました。参加した児童には梨の花がプレゼントされ、「キレイ」「いい匂い」と喜んでいました。

  • 全国健勝マラソン参加12.04.15

    4月15日(日)、加賀市中央公園において「全国健勝マラソン加賀温泉郷大会」が開催され、JA加賀職員32名が参加しました。

    参加した職員はそれぞれの部門に挑戦し、大勢のランナーともに汗を流しました。

  • 交通事故未然防止へ12.04.03

    4月3日(火)、JA加賀はJA共済連・石川県警と連携して、加賀市教育委員会に、交通安全横断旗・交通安全教材を寄贈しました。

    また4月12日(木)、に交通事故対策支援活動の一環として交通安全普及車を配備しました。この普及車を活用し、日常的な巡回による交通事故注意喚起に効果を期待しています。

  • 年度初めの全体朝礼12.04.02

    4月2日(月)、JA加賀本店3階ホールにおいて平成24年度の全体朝礼が行われました。

    昨年度の優秀店舗・職員、資格習得職員の表彰式の後、新採職員の紹介が行われ、一人一人抱負を述べました。

  • TPPへの参加断固反対12.03.18

    3月18日(日)、金沢市香林坊、金沢市武蔵ヶ辻、七尾市府中町において「TPP交渉へ参加に反対する街頭宣伝活動」が行われました。JA加賀は金沢市の2ヵ所に参加し、役職員や青壮年部員・女性部員が街頭に立ち、TPPが与える影響を県民に訴えるとともに、チラシやティシュを配布しました。

  • 年金友の会家庭菜園教室12.03.15

    3月15日(木)、JA加賀本店3階ホールにおいて年金友の会「家庭菜園教室」が開催され、会員232名が参加しました。

    講師には元気村で営農指導員を務める中村優俊氏を招いて、「野菜作りの基本と春野菜の作り方」の説明がありました。参加者はメモを取るなど熱心に耳を傾けました。

    年金友の会では「秋野菜の作り方」として、8月にも家庭菜園教室の実施を予定しています。

    また、同日には、JA加賀農機センター前において、mini耕うん機展示・実演会も開催され、来場者の注目を集めていました。

  • 農産物直売所生産者部会総会12.02.28

    2月28日(水)、JA加賀本店3階ホールにおいてJA加賀農産物直売所生産者部会、第4回通常総会が行われ、西出部会長が「元気村では、午前中に陳列された沢山の品物も、午後にはなることもあります。一品でも、二品でも、沢山の出品をお願いします。」と挨拶をしました。その後、平成23年度売上報告などが行われました。

  • 平成24年度生産調整全体会議12.02.16

    2月16日(木)、JA加賀本店3階ホールにおいて平成24年度生産調整全体会議が行われ、生産組合長など関係者約140名が出席し、水田農業基本方針や戸別所得補償制度の説明を受けました。