JA石川かほく

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JA石川かほくの特産品

米

JA石川かほく管内、津幡町の山間部は、宝達山、くりから山系の支脈のふところにある里。
標高が80m以上の山あいには、大海川、津幡川の源流がサラサラと流れ、その川に沿って集落と田畑が続きます。
かほくの美味しいコシヒカリは、ここで生まれます。
緑なす山々の水を集めて流れる川の水は四季を通してきれいです。山の「おいしい空気」・「きれいな水」・「肥沃な土壌」、農家の方々が天塩にかけて育てた「おいしいお米」です。

大崎すいか

大崎すいか

大崎すいかはかほく市の、日本海を見渡せる砂丘地で栽培されています。
栽培方法は、トンネル栽培から路地栽培まで作型分化し出荷時期を分散化しています。また出荷方法は集荷場での共同選果により、地元市場をはじめ関西市場に出荷しています。
トンネル作型には、全国的にも極めて少ない品種「ハニーシャルマン」を導入しています。早生性と高い糖度、シャリ感がある食味の良い商品です。また露地作型についても作型に適した品種構成により栽培を行っています。

高松ぶどう

高松ぶどう

日本海側砂丘地のかほく市高松を中心に、デラウエアや巨峰を栽培しています。
この地域でのぶどう栽培の歴史は、大正15年から始まり、「粒が大きく食べ応えがあるのでおいしい」と消費者の皆様から好評いただいています。
生産者全員が平成15年度に石川県知事が認定する「エコ農業者」に認定され、「高松ぶどう」は環境に優しい安心・安全なぶどうです。

大崎だいこん

大崎だいこん

大崎だいこんは、大崎すいか収穫後の砂丘地で栽培されています。
栽培方法は露地栽培で作型分化し、出荷時期を分散化しています。また出荷方法は早朝より収穫作業を行い、その場で洗浄し選別します。その後集荷場へ持ち込み、箱詰め作業をし、関西市場に出荷します。
寒暖差の大きい砂丘畑で育てた大崎だいこんは色白で揃いが良く、きめ細やかな食感とみずみずしさが特徴です。

まこもたけ

まこもたけ

イネ科の多年草で、水稲のように水田で栽培します。
低カロリーのうえ、食物繊維が豊富なヘルシー野菜です。
また、耕作放棄地対策としても有効です。

砂丘長いも

大崎だいこん

シャキシャキした食感と強い粘りが自慢の砂丘長いも。
10日~14日間干すことで、余分な水分がなくなり、さらに粘りが増します。また、他産地の長いもに比べ、皮が黒くみえるのも特徴です。
従来から栽培している“とっくり”“トロフィー”に加え、新品種“ネバリスター”の作付けを開始しました。

紋平柿

紋平柿

屋号が「紋平さ」という家に樹齢100年を超える大きな柿の木があるところから名付けられた渋柿。
大玉で色つやがよく、滑らかな歯ざわりが特徴です。
炭酸ガス脱渋システムを使用し、柿をむらなく脱渋する事により、食べると大変甘く感じられます。

かほっくり

かほっくり

かほっくりは、昭和20年高知農試で育成された「高系14号」に端を発する選抜種で、甘みが強くホクホクした食感が特徴です。
日本海を見渡す砂丘畑は、この特徴を引き出す適地であり、「ホクホクして栗のようだ」と高い評価を得ています。「かほっくり」の名前の由来も「かほく」と「ホクホク」した食感からつけられたものです。
平成18年に「かほっくり」という登録商標を取得しブランド化を進めています。また年間を通じて味わっていただくため、ペーストを使用した加工品も数多く販売されています。

らっきょう

らっきょう

日本で3番目に大きいといわれる内灘砂丘を中心に栽培しています。植え付け作業は8~9月、6~7月には新鮮ならっきょうが収穫されます。
栽培・出荷は機械を使わず、生産者が心を込め全て手作業で行っています。主に県内市場へ出荷していますが、収穫時期のみ、JAグリーンかほくや内灘町の集出荷場にて少量(土付き)の直売を行っています。

カボチャ

かぼちゃ

小菊南瓜
小ぶりのカボチャで真上から見ると菊花に似ていることから"小菊南瓜"という名前がつきました。主に料理の器やお供えものとして使われることが多いのですが、小菊南瓜はビタミンC、カロチンが豊富なため、美容や抗酸化作用があると言われています。また、ガンや老化防止に効果があるβ-カロテンも含まれているため、天ぷらなどにしてみると吸収率がアップすると言われています。

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