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3年目のワイン造り 開始

2026年08月20日

かほく市のプロバレーボールチーム「PFUブルーキャッツ石川かほく」は、特産「高松ぶどう」を使用したワイン造りに取り組みます。

ワイン事業はチームの地域貢献活動の一環として始まり、今年で3年目。当JA、高松ぶどう生産組合の協力の下、摘房果を有効活用したスパークリングワイン「KAHOKU BLUE(カホクブルー)」を製造します。

7月21日にはワインのPR活動として、同市高松の森善ファームにて選手や監督、スタッフら合わせて30名が高松ぶどうの収穫体験を行いました。園主で生産組合長でもある森田善明さんの指導の下、選手らはハサミを使って丁寧に収穫しました。横田真未選手は「高松ぶどうの魅力を多くの人に知ってもらい、ブドウもワインも愛されてほしい」と話しました。

今年は摘房果約1.2トンを使用し、昨年度に引き続き奥能登の(株)ハイディワイナリーが醸造します。12月上旬の完成を目指しており、ホームゲーム会場等で販売されるほか、同市のふるさと納税返礼品としても扱います。

 

写真:高松ぶどうを収穫する選手

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