ブランドアピール 高松ぶどうトップセールス
2026年08月20日
7月9日、金沢市中央卸売市場でかほく市特産デラウェア「高松ぶどう」のトップセールスが行われました。
油野和一郎かほく市長をはじめ、今回初めて出席した山野之義石川県知事らが高松ぶどうの魅力をアピール。西川一郎当JA代表理事組合長は「生産者が守ってきた伝統あるブランド品を意欲が高まる価格で応援してほしい」と挨拶しました。
トップセールス後には、約1.5トンが競りにかけられました。糖度や色、粒の大きさなどの基準を超えた最高ランク「特秀」2箱(1箱10房入り)は1箱5万円と、昨年と並ぶ高値で金沢市のフルーツ坂野が競り落としました。
同社の坂野浩章代表取締役は「丹精込めて栽培してくれた生産者に感謝したい。100年以上の歴史あるブランド品を味わってほしい」と話しました。
高松ぶどうは6月26日から出荷を開始しており、8月上旬までに約40トンの出荷を計画しています。
写真:高値で競り落とされた高松ぶどう
