大粒で甘みたっぷり 高松ぶどう初出荷
2026年07月28日
6月26日、高松ぶどう生産組合は当JA高松集出荷場にて、かほく市特産デラウェア「高松ぶどう」の出荷を開始しました。
初日は、2軒の生産者が前年初日の2倍以上となる916.2キロを持ち込み、金沢市中央卸売市場に運ばれました。
今年はブドウの栽培に必要な昼夜の寒暖差があった上に降雨が少なく、天候に恵まれたことから生育は良好。糖度は21度から23度と基準の19度を上回る、甘く大粒なデラウェアに仕上がりました。
今年は8月上旬までに50軒の生産者が、石川、富山、岐阜、関西圏の市場へ約40トンの出荷を目指します。
森田善明同組合長は「粒張りや房型、糖度も良い。今後も順調に生育して、安定した出荷につながることを願っている」と期待を込めました。
写真:大粒に仕上がった高松ぶどう
