スポーツ×福祉×農業で高松紋平柿をアピール
2026年07月28日
かほく市のプロバレーボールチーム「PFUブルーキャッツ石川かほく」、市、就労支援事業所「創楽」、当JA、高松紋平柿生産組合は連携し、特産品「高松紋平柿」をアピールする活動を開始しました。
6月17日には、チームの選手・スタッフ約20名が同市夏栗の圃場で高松紋平柿の摘果作業を実施。池田昌健生産組合長ら指導の下、選手たちは変形果や着果位置などを確認しながら作業を進めました。
高松紋平柿は、規格外品や傷での廃棄、農家の担い手不足等の課題を抱えています。今回は摘果作業を選手たちが手伝い、10月下旬に収穫する柿を創楽が皮むき・加工し、試合会場でカットフルーツとして販売することで魅力を発信し、課題解決にもつなげます。
西川有喜選手は「地元特有の商品のPRといった地域貢献をこれからも続け、活性化にもつなげたい。とても大きくて甘い紋平柿ができると嬉しい」と話しました。
写真:摘果作業を行う選手
