高松ぶどう新芽の会 ジベレリン処理目合わせ会
2026年04月14日
3月30日、「高松ぶどう新芽の会」はかほく市の山森政周さんの圃場にて、ジベレリン処理適期の目合わせ会を開催し、生産者・関係者ら14名が参加しました。
県央農林総合事務所職員から、4月から6月までの気温が平年より高くなるという予報を踏まえ、ジベレリン処理等の今後の管理について説明がありました。
近年、ジベレリン処理の際に高温障害が発生しやすくなっているため、今後の天候を見て処理時期の調整を行うことや、乾燥時には処理前にかん水を行うなどの対策をするよう呼びかけがありました。
参加者は、高松ぶどうの特徴である大粒で大房のぶどうを生産するために、粒が大きくなるスペースのある房づくりを目指し、ジベレリン処理適期の判断の目安となる展葉枚数について意見交換を行いました。
写真:ジベレリン処理の適期を見比べる生産者
