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地域をひとつに 「みんなの食堂」開設

2026年02月16日

1月31日、津幡町の刈安公民館にて「みんなの食堂」開設に伴う活動用品の贈呈式が行われました。

「みんなの食堂」は、刈安くらし安心ネットワーク委員会が企画。高齢世帯への支援や地域の世代間交流、地域住民の見守りを目的として開設されました。食堂では「フードドライブ」で寄付された食材を使用し、無料または安価で食事を提供します。

当JAは、JA共済地域・農業活性化施策の一環として、管内地域の活性化、住民が寄り添う活動の展開を支援するため、寸胴鍋やテント、のぼり旗などの活動用品を寄贈しました。

贈呈式には、西川一郎当JA代表理事組合長が出席し、刈安くらし安心ネットワーク委員長の西村牧世さんにのぼり旗を手渡しました。

西村さんは「コロナで集まる機会が減った。子どもから高齢者まで、地域のみんなが集まる場になってほしい」と期待を込めました。

今後は月に1回程度、刈安地区の集会場や俱利伽羅駅などで開催を予定。イベント情報はチラシやポスター、インスタグラムで周知します。

 

写真:西川組合長より手渡された「みんなの食堂」のぼり旗

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