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美味しくなあれ 大海味噌づくり

2026年02月16日

1月28日、かほく市立大海小学校3・4年生10名は、同市瀬戸町在住の髙﨑武義さん、政勝さん兄弟指導の下、地元に伝わる「大海味噌」の仕込み作業を行いました。

大豆は昨年5月中旬に児童が定植した「エンレイ」。夏の高温の影響で生育が遅れたものの、髙﨑さん兄弟の徹底した栽培管理により平年並みの5キロを収穫できました。

児童は蒸した大豆をへらを使って冷まし、機械でミンチ状にした後、各班力を合わせて塩と麹を混ぜ込み、空気を抜くため樽に投げ入れました。

児童が味噌仕込みをするのは昨年に続き2回目。3年生の金田來工さんは「昨年よりもこねる作業がうまくできた。味噌ができたら、豆腐のみそ汁にして食べたい」と完成を心待ちにしました。

仕込んだ味噌は秋ごろまで寝かせ、生徒に配られるほか、日頃の学校生活でお世話になっている地域住民へ贈る予定です。

 

写真:協力して混ぜ込み作業をする児童

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