2026年02月16日
1月18日、かほく市瀬戸町の柿団地にて高松紋平柿の豊作を願う奇習「柿の木いため」が行われ、地元の住民と児童3名が参加しました。
区長の林輝夫さんが柿の木をナタで切りつけたあと「なるか、ならぬか、ならねば切って燃やすぞ」と脅かし、児童が木の精に成り代わり「なります、なります」と返事をしながら木の周囲を回りました。その後、木を労わるように傷口にぜんざいの餅を付け、今年の実りに期待を込めました。
写真:豊作を祈って木に餅を付ける児童