第4弾「食と農」講座 開催
2026年01月22日
12月13日、当JA女性理事は「食と農」講座第4弾「稲穂で作るお正月飾り教室」を開催し、16名が参加しました。
地元農産物の魅力を伝えるため、県産ブランド米「ひゃくまん穀」の稲を使用。参加者は女性理事らに教わりながら稲わらをトンカチで叩き、アイロンで熱を加えて柔らかくした後、縄の向きに注意して編んでいきました。稲わらを回しながら編んでいく力のいる作業に苦戦する参加者もいましたが、タオルで練習したり、参加者同士で教えあい徐々にコツをつかんでいきました。
飾りつけには南天や松の葉、柚子など自然の素材を使用。色のコントラストやバランスを考えて配置し、オリジナルのお正月飾りを作り上げました。
写真上:縄が同じ太さになるように均一な力で編み進める参加者
写真下:松の葉や柚子で飾り付けた華やかなお正月飾り
