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トピックス

組合員事前説明会4会場で開催

本店会場

 6月9日(火)〜12日(金)までの4日間にかけて、JAののいち本店、本町支店、郷公民館、中央公民館の4会場で通常総代会の組合員事前説明会が開催されました。

 説明会では、前年度の事業をまとめた事業紹介ビデオとパワーポイントを活用した説明が行われました。

 今年は、3年に一度の役員改選をひかえて、組合員の皆様の関心も高く、各会場とも、たくさんの出席を頂きました。

 事前説明会での質疑応答は下記のとおりです。

カミーノ会場

小学生の田植え体験富陽小学校の5年生が挑戦

枠回しに悪戦苦闘

 6月4日(木)富陽小学校の5年生、4クラスが、中林地内の圃場で、「かぐらもち」の田植え体験を行いました。

 当日は天気にも恵まれ、青空の下、子どもたちは泥に足を取られながらも、歓声を上げつつ稲の苗を植えていました。

 また、田植え前には、保護者やボランティアの方々が、苗を植える目印をつける枠回しを行い、悪戦苦闘しながらも田植えの準備を行いました。

 JAののいちの職員も、保護者の方々とともに、枠回しや苗運びなどのお手伝いをしました。

 約1時間ほどで作業は無事に終了し、秋には立派に実った「かぐらもち」の収穫体験が行われる予定です。

だんだんと上手に植えられるように

泥に足を取られておっかなびっくり

小学生の玉ねぎ収穫体験今年も小学校2校の4年生が収穫体験

富陽小学校

 6月10日(水)、館野小学校4年生69人が、昨年自ら植えた玉ねぎの収穫体験を行いました。

 当日は、講師の福田康浩さんから、玉ねぎが野々市市の学校給食にも使われていることや、収穫方法について説明を受けた後、大きく育った玉ねぎを一つひとつ丁寧に収穫しました。

 児童たちは、土の中から現れる立派な玉ねぎに歓声を上げながら、楽しそうに作業に取り組んでいました。

 また、16日(火)には富陽小学校の4年生125人が同じく玉ねぎの収穫体験を行い、講師の伊藤正浩さんから収穫方法についての説明を受け、一人5個の玉ねぎを収穫して、順番にJAの職員に不要な根や茎を切ってもらいました。

 収穫した玉ねぎは、児童たちへのお土産として持ち帰りました。

 参加した児童からは、「楽しかった」「大きく育っていてすごいと思った」などの感想が聞かれ、収穫の喜びを実感している様子でした。

館野小学校

共済友の会研修旅行開催歌舞伎観劇と屋形船を満喫

迎賓館前広場

 6月8日(月)〜9日(火)の二日間、共済友の会の研修旅行が行われました。

 会員28名の参加を頂き、始発の北陸新幹線で一路東京へと向かいました。

 まずは、歌舞伎座で歌舞伎を観劇、途中昼食の観劇記念弁当を食べて、夕方まで歌舞伎の世界を堪能しました。

 ホテルでの宿泊の前に、築地本願寺を参拝し、旅の無事を祈った後、ホテルへチェックイン、荷物を降ろし慌ただしく、夕食の屋形船へ乗船、船内で揚げたてのてんぷらをはじめ、お料理を堪能、カラオケもあり、暗くなってからは、屋形船の屋上デッキから大都会の夜景をバックにおのおの写真撮影も楽しみました。

 二日目は、靖国神社を参拝し、二日目のメインである迎賓館を見学、入館時には厳重な所持品検査もありましたが、めったには見学できない場所でもあり、内部の豪華絢爛な装飾にも圧倒されました。

 次回も多数の会員の皆様のご参加を頂けますよう企画をしてまいります。

靖国神社

屋形船

屋形船の屋上デッキで

歌舞伎座

富陽小学校の児童を対象に「農家の仕事」の出前授業

講師の伊藤さん

 6月10日(水)富陽小学校の3年生の社会科「農家の仕事」の学習として、2限目に、富陽小学校多目的室で4クラス121名を対象とした出前授業を行いました。

 授業では、野々市市で生産が拡大している玉ねぎについて学びました。伊藤正浩さんから、玉ねぎの原産地や品種、野々市市内の生産者が年間約5万個を生産していること、また学校給食にも多く使用されていることなどを紹介していただきました。児童たちは、地域の農業や生産者の仕事について理解を深めることができました。

玉ねぎの種類

「農家の仕事」の出前授業

つばきグループ日帰り研修旅行を開催のと鉄道「震災語り部観光列車」を体験

醸造用ぶどう畑

 6月2日(火)つばきグループの日帰り研修旅行を開催し、会員の皆さんが参加しました。

 研修では、のと鉄道の「震災語り部観光列車」に乗車し、能登半島地震の被害や復興への取り組みについてを学び、語り部の方から当時の様子や現在の状況についてお話を伺い、改めて防災の大切さを考える機会となりました。

 昼食では新鮮なお寿司を味わい、道の駅「あなみず」や道の駅「のと千里浜」で買い物を楽しみました。

 また、最後に訪れた羽咋市のイタヤファームでは、醸造用ぶどう栽培やワイナリー設立に向けた取り組みについて視察し、地域活性化や障害者支援を含めた事業内容について学びました。

 参加者は熱心に説明を聞き、地域農業やまちづくりについて学びを深めていました。

 参加者同士の交流も図られ、学びと親睦を深める有意義な一日となりました。

あなみず駅

みのりグループ日帰り視察研修石川県農業試験場、ぶどうの森を見学

農業試験場で

 6月16日(火)みのりグループの日帰り視察研修が行われ、会員のうち9名が参加されました。

 石川県農業試験場、ぶどうの森本店、JA金沢市ほがらか村を訪れ、視察・見学を行いました。

 農業試験場では施設の概要や米・果樹の品種改良の作業工程についての説明をいただきクイズも交えながら石川県の作物について学ぶことができました。

 また、ぶどうの森では自社栽培の野菜を使った彩り豊かなお料理をいただき、食事後には、ぶどうや野菜を栽培している農園を見学しました。

 最後に、昨年度ジャコム石川専務賞を受賞したJA金沢市ほがらか村へ行き、皆さん買い物を楽しむことができ、充実した視察研修となりました。

ぶどうのハウスで


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JAののいち広報誌「おゆるっしゅ」107号

JAののいち広報誌
おゆるっしゅ

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