副読本贈呈式学校教育の食育に役立てる
大久保教育長へ副読本を贈呈
4月13日(月)JAののいちの本光雄組合長と舟津常務、北川常務の3名が野々市市教育委員会を訪ね、大久保邦彦教育長へ食農教育の副読本「いしかわの農業」と「農業とわたしたちのくらし」の新年度版を贈りました。
「いしかわの農業」はJA石川県中央会が県農林水産部の監修を受け、「農業とわたしたちのくらし」はJAバンクが食農・環境教育を中心に編集し、毎年発行しています。
今年も、野々市市内全小学校の5年生全員に配布されます。
大久保教育長との懇談では、食農教育の大切さを話し合いました。
本組合長が「子供の時から農業に対する知識と関心を持ってほしい」と話し、大久保教育長からは「県内の農業について書かれており、身近で分かりやすくまとめられている」との評価を頂きました。
今回贈呈した2冊の副読本は県教育委員会を通じ、県内の全5年生に贈られます。
副読本の説明



