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トピックス

生産組合長会議・生産組合長協議会開催令和8年度の生産組合長協議会役員決まる

生産組合長協議会

 1月24日(土)JAののいち本店2階会議室において令和8年度生産組合長会議が開催されました。

 会議には管内34地区のうち31名の生産組合長とJAののいちからは本組合長、舟津常務、北川常務、松本営農経済部長、南総務部長らが出席し、来賓として野々市市役所の塩田次長、塚崎氏が出席されました。

 生産組合長会議では、市役所より、令和8年産米の需要量等並びに農業委員の改選についての説明を頂き、その後、役員選出のための組織会が開かれ、新役員が選出されました。

 役員選出後の令和8年度生産組合長協議会は、新会長が決意を新たに、挨拶を行い、令和7年度事業・収支報告ならびに令和8年度事業・収支計画案、令和8年度野々市賃金標準料金表案が審議され、可決されました。

 また、事務局より令和8年度野々市標準農地借地料金・作業請負料金、営農座談会、各種要領、JAののいち役員並びに総代の改選についての報告と説明の後、質疑応答を経て協議会は終了しました。

会 長 三納 昭博(三納)
副会長 長井 博(長池)
会 計 長 弘一(下林)
監 事 西川 和昭(野代)

野々市農業振興協議会視察研修会設立50周年の記念視察研修

佐々木はじめ議員と記念撮影

 1月20日(火)、21日(水)の2日間に野々市農業振興協議会が東京方面への視察研修を行いました。

 今年は野々市農業振興協議会「設立50周年記念」とのことで、初日は、両国国技館で大相撲観戦をし、郷土の大の里関、欧勝海関、輝関にエールを送ってきました。

 取組観戦はテレビとは違いとても迫力があり、声援を飛ばしました。

 2日目は、国会議事堂へ行き参議院議員の藤木しんや氏との意見交換会を行いました。

 意見交換会では初めに林副会長より「意見書」の発表を行い、農政について熱く意見をかわしました。

 その後、国会食堂で昼食中に佐々木はじめ議員が挨拶に訪れ激励を送りました。

 今後も農業の振興に向けて活動を進めていきたいと思います。

藤木しんや議員との意見交換

営農座談会開催美味しい米づくりに向けて

 2月4日(水)本町支店、5日(木)本店において営農座談会が開催されました。

 営農座談会では、石川農林総合事務所、野々市市役所、農業共済組合、JA全農いしかわよりそれぞれの担当者に参加を頂き、令和7年産米の出来具合と今後の品質向上に向けての説明と注意点、野々市市内の農地の現況や生産調整、米穀情勢についての説明・報告があり、JAからは各種要領や予約注文書等の説明、農業共済組合より農業共済等の説明がありました。

 また、本店での営農座談会に先立ち、食味品質生産者表彰があり、最優秀賞に西本 浩二さん(上林)、優秀賞に西村 茂則さん(末松)、小林 史人さん(上林)の3名の生産者が表彰されました。

優秀賞の西村さんと小林さん

本店での営農座談会

味噌づくり体験美味しくなりますように

 2月6日(金)JAののいち女性部が、三日市地内のJAの農産物加工場でみそづくり体験を行いました。

 参加した8人は野の華グループのメンバーの指導を受け、米こうじと塩を混ぜて、蒸した大豆をミンチにしたものを加えてこね、大きな団子状にして、持参した樽の中に空気が入らないように次々と投げ入れてみそをつくりました。

 体験者のみなさんは、講師の方に混ぜ方や力加減、分量、保存方法、保存期間など確認しながら作業に取り組んでいました。

体験終了後も直接生産者の方から学ぶ事が出来てとても参考になり参加して良かったと満足していただけました。

 樽にきれいに詰められたみそは、熟成を待ち、今年の10月頃には食べられるようになります。

ひたすらこねます

ゆでた大豆をミンチに

子ども食堂を支援JAファーマーズののいち じょんから市場

子ども食堂寄付板

 「JAファーマーズののいち じょんから市場」では、子どもに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」の寄付カードの取り扱いを始めました。

 お買い物に来店されたついでに1枚100円〜150円のカードをレジでお支払い頂くと、寄付金として野々市市内の子ども食堂を運営する団体「野々市子ども食堂みかづき」等へ贈られます。

 集まった寄付金は卵や玉ねぎ、鶏肉などの食材費として使われます。

 また、前号でお伝えした新店舗ネーミングで最優秀賞の織田幸夫様が受け取る予定だった玄米30キロについてはご厚意により、賞品の受け取りを辞退され、「地域の子どもたちのために役立ててほしい」との思いから、野々市市こども食堂ネットワークを通じ「ちきそらごはん」「まごころ食堂」「わいわい食堂」「nono 1みんなの食堂」「みかづき」の計5団体に寄付されました。

北國新聞の取材をうける様子

わいわい食堂 吉岡代表

青色申告会総会開催本店・本町支店の2会場で同日開催

本町支店での総会

 1月18日(日)午前10時30分より本店で、午後2時より本町支店にてそれぞれ富奥農業青色申告会と野々市農業青色申告会の通常総会及び決算説明会が行われ、多くの会員様にご出席いただきました。

 通常総会では、今年度の収支報告や来年度の事業案など議案が滞りなく可決されました。

 本店には蟹川久雄税理士、本町支店には石黒敏晴税理士をお招きし、確定申告書の書き方や令和7年度の税制改正等を説明いただきました。

 これからの確定申告にあたり、組合員の皆様のお役に立てれば幸いです。

女性部の寄せ植え講習会みのりグループとつばきグループ

ガラス温室で講習会

 12月16日(火)三日市の郷ガラス温室を会場に、女性部の寄せ植え講習会を行いました。

6日(火)三日市の郷ガラス温室を会場に、女性部の季節の寄せ植え講習会を行いました。

 先生からそれぞれのお花の説明を受けた後、時々アドバイスを頂きながら、みなさん慣れた手つきで寄せ植え作業を行いました。

 クリスマスやお正月のピックを使用したりして、それぞれ思い思いの季節感あふれる素敵な寄せ植えが完成しました。

JAののいち特産「かきもち」大寒を迎え作業も急ピッチ

ひとつずつ編み込んで吊るします

 1月23日(金)JAののいち本町支店の米倉庫で裁断された「かきもち」を吊るす作業が行われました。

 JAののいちの特産品として好評を頂いている「かきもち」は、1月21日より三日市の農産物加工場で餅をつき、かきもちのサイズに裁断した後、本町支店の米倉庫に運び入れ、一枚一枚手作業で吊るしながら乾燥させます。

 今年は約9,000枚を製造します。

 販売時期は4月を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

野々市ブランド認定「野々市かぶら」が認定される

野々市ブランド認定証交付

 1月13日(火)「野々市かぶら」が野々市ブランドに認定され、野々市かぶら連合組合の組合員佛田利弘さん、小林溥志さん、神田洋一さんの3名が、野々市市役所で行われたブランド認定証交付式で認定証の交付を受けました。

 野々市かぶら連合組合組合長佛田利弘さんは、認定証の交付を受け、かぶらの歴史やこれからのかぶらのあり方についてお話しされたほか、かぶらを使った伝統的な郷土料理である「かぶら寿し」の試食を参加者にふるまっていました。


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JAののいち広報誌「おゆるっしゅ」104号

JAののいち広報誌
おゆるっしゅ

vol.104 PDF 14.81MB

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