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トピックス

農業まつり開催

今年も大盛況‼  ご来場ありがとうございます。

10月19日(日)第16回JAののいち農業まつりが開催されました。

当日は、幸い雨に降られることもなくたくさんの方にご来場いただき、各コーナーとも大盛況となりました。

本組合長による開催挨拶

開会式には多くの来場客が

新鮮な農産物が並ぶ販売ブース

たまねぎ生産組合の方々による玉ねぎ詰め放題

多くの来場者でにぎわう果物販売コーナー

フレッシュじょんから市による販売の様子

農業まつりで好評だった野菜販売

ふじひら児童館ダンスキッズクラブによる華麗なダンス

石川県警察音楽隊の皆さん

杵を振り上げ、餅つきをリードする本組合長

餅つき実演に参加する子どもたち

美郷保育園児によるパラバルーン

さつまいも掘りも盛況

多くの家族連れでにぎわう飲食ブース

小学生の玉ねぎ苗定植富陽小・館野小が取り組む

館野小の児童による定植

 10月29日(水)館野小学校、10月30日(木)富陽小学校のそれぞれ3年生の児童が玉ねぎ苗の定植体験を行いました。

 館野小学校の児童68人は、押野地内の畑で玉ねぎ生産組合の塚本義一さん、富陽小学校の児童124人には、玉ねぎ生産組合の伊藤正浩さんが講師として児童らに玉ねぎが学校給食にも使われている話や苗の植え方を指導しました。

 児童たちは、畝の両側に一列にならび玉ねぎ苗一人10株を一本一本丁寧に植え付けていきました。

 児童たちが植えた玉ねぎは、冬を越して来年の6月には4年生に進級した児童たちによって収穫されます。収穫が楽しみです。

 野々市市の学校給食で使う玉ねぎの5割以上は、野々市産で地産地消に一役買っています。

富陽小の児童による定植

食育教育を応援富陽小の稲刈り・脱穀体験

鎌を手に稲を刈り取る児童

 富陽小学校5年生が、林農産の協力のもと、秋の農作業を学ぶ体験学習に取り組みました。

10月6日(月)に秋晴れの空の下、稲刈りを行い、黄金色に実った稲を鎌で一株ずつ丁寧に刈り取り、収穫の基本的な工程を体験しました。

刈り取った稲は束ねて天日干しとし、次の工程へ備えました。

 その後、日を改めて10月21日(火)に脱穀を体験しました。天日干しを終えた稲を、昔ながらの脱穀機を使ってもみを取り出し、収穫後の作業の流れや機械の仕組みを学びました。

 今回の体験は、子どもたちが〝食の背景にある仕事〞を自らの手でたどる貴重な機会となりました。地域に根づく農の営みを体験し、次代へとつながる学びが、確かな実りとして心に刻まれました。

天日干しした稲の束を持つ子供たち

地域の方に教わりながら、脱穀作業を進める様子

年金友の会ゴルフ大会開催西口光生さん(藤平田)が優勝

 10月17日(金)第13回JAののいち年金友の会ゴルフ大会が、白山カントリー倶楽部泉水コースで行われました。

 当日は、天候にも恵まれ白熱したプレーが繰り広げられました。

 優勝者の西口光生さん(藤平田)には本組合長より賞品が手渡されました。

※スコアが同点の場合は年齢順(敬称略)

優勝の喜びの中、組合長より賞品を受け取る西口さん

年金友の会グラウンドゴルフ県大会高松グラウンドゴルフ場にて

秋空の下でグラウンドゴルフを楽しむ皆さん

 10月3日(金)、かほく市の高松グラウンドゴルフ場にて県下JAから450名の参加のもと開催されました。当JAからは12名が参加しました。

 残念ながら入賞は逃しましたが、ホールインワンを記録するなど好プレーも見られました。

年金友の会研修会出前講座で犯罪からの自己防衛を

熱心に講座を聞く会員の皆さん

 年金友の会では10月7日(火)〜8日(水)にかけて、山中温泉「花つばき」にて一泊二日の研修会を開催しました。

 参加された皆さまには、県政出前講座として、「犯罪からあなたを守るために・特殊詐欺などの被害に遭わないために」というテーマで腹話術を交えた講話を聴講いただき、防犯への意識を高める機会となりました。

 講座のあとは、温泉や食事を楽しみながら会員同士の親睦を深め、有意義な研修会となりました。

令和8年度新採職員内定式若い力、新たに仲間入り

組合長の話を真剣に聞く内定者

 10月1日(水)本店2階にて「2026年度入組内定式」を執り行いました。当日は、来春から仲間になる内定者2名が出席し、緊張の面持ちのなかにも期待に満ちた表情を見せていました。

 式後は懇談の時間が設けられ、内定者同士や職員との交流が行われ、来春の入組に向けて不安を解消し仲間としての一歩を踏み出す機会となりました。

 新たな力が加わることで、当JAのさらなる発展が期待されます。内定者の皆さんの今後の活躍に、ぜひご期待ください。

学校給食に美味しい一等米を野々市市長に目録と新米を贈呈

贈呈式を終え、記念撮影

 9月30日(火)野々市市役所市長室において、「学校給食におけるコシヒカリ一等米提供に伴う差額分の進呈目録等の贈呈式」が行われ、野々市市の粟貴章市長に本光雄組合長より目録と新米コシヒカリ「穂っぺちゃん」5㎏を、舟津直光常務理事より、大久保邦彦教育長へ同じく「穂っぺちゃん」5㎏と、合わせて10㎏が贈呈されました。

 野々市市での学校給食には、一等米のコシヒカリが使用されていますが、児童・生徒の保護者には二等米のコシヒカリの金額で給食費を負担していただいています。

 一等米と二等米の差額は、平成25年度より野々市市とJAののいちが折半して負担しています。

 粟市長からは「野々市産のお米はおいしいと保護者の方からも評判で、子どもたちにも地元のおいしいお米を食べて貰い、良い食育教育にもなり、ありがたい」と感謝されました。

 新米はさっそく10月からの学校給食で使われています。

新米の穂っぺちゃんを贈呈

朝ごはん食べよう運動青壮年連盟がおにぎりの配布

電車通学の学生におにぎりを手渡す

 10月2日(木)IR野々市駅構内で青壮年連盟のメンバーを中心に「朝ごはん食べよう運動」を実施しました。

 毎月2日の「おにぎりの日」に合わせた活動で、毎年この時期には県下のJAが一斉に行っています。

 当日は朝7時よりIR野々市駅を利用する通勤通学者に、「ひゃくまん穀」の新米のおにぎりを手渡し、朝ご飯を食べる事の大切さを呼びかけました。

資産運営研究部会視察研修旅行大阪で植物工場を見学

集合写真に納まる参加者

 10月23日(木)〜24日(金)にかけて、JAののいち資産運営研究部会による視察研修旅行が大阪方面にて開催され、16名の方にご参加いただきました。

 1日目には大阪公立大学植物工場研究センターを訪れ、植物工場内での野菜栽培の方法や工場見学などを行い、大変興味深い内容でした。

 2日目にはなんばグランド花月を訪れ、漫才や吉本新喜劇を観劇しました。

 来年度も企画させていただきますので、皆様のご参加お待ちしております。


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JAののいち広報誌「おゆるっしゅ」103号

JAののいち広報誌
おゆるっしゅ

vol.103 PDF 6.82MB

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