JAのNo.1を目指して!

トピックス

実りの秋到来雨にも負けず、コロナにも負けず

稲刈り開始

稲刈り開始

 今年の梅雨は長雨による低温と日照不足も懸念されましたが、8月に入ると一転高温に見舞われ、米作りには厳しい年となりました。
 8月20日(木)には管内のトップを切って㈱林農産の「ハナエチゼン」の稲刈りが始まり、9月4日(金)にはJAにての請負作業のコシヒカリの稲刈りも始まりました。
 8月31日(月)には令和2年産早生品種の初検査を行い、9月23日(水)にはもち米を含めJAにての刈取り作業も終えました。  管内での1等米比率等は、次号でお知らせいたします。

厳しい検査を経て

学校給食に一等米を野々市市長に目録と新米を贈呈

目録を贈呈

目録を贈呈

新米を贈呈

新米を贈呈

 9月17日(木)、野々市市役所市長室において、「学校給食におけるコシヒカリ一等米提供に伴う差額分の進呈目録等の贈呈式」が行われ、西村組合長より粟市長に野々市産コシヒカリ一等米提供に伴う差額分の録と、新米コシヒカリ「穂っぺちゃん」5㎏、初野常務より大久保教育長へ同じく5㎏の贈呈が行われました。
 野々市市では市内の学校給食での米飯給食には、一等米コシヒカリを使用していますが、生徒の保護者の皆さまには二等米コシヒカリの金額で給食費の負担をしていただいています。
 実際の給食で使用している一等米を二等米の金額で提供するため、一等米と二等米の差額は、野々市市とJAののいちが折半して負担しています。
 この取り組みは野々市市内の小中学校の児童生徒に、地元野々市産のより品質の良い綺麗でおいしいお米を食べてもらい、故郷に対する愛情を深めて欲しいとの思いで、平成25年より行っています。

大きく育て!エアリーフローラ3年目の栽培開始

一つ一つ丁寧に植えています

一つ一つ丁寧に植えています

 9月3日(木)、今年で3年目を迎えるエアリーフローラの栽培の第一歩となる球根の植え付けを行いました。
 稲の育苗箱を利用した苗床に、JAの女子職員たちを中心に球根を一個一個丁寧に植え付け、芽が出るのを待ちます。
 約1ヵ月後には冷蔵庫に入れ、11月の中旬にはガラス温室へ移し、翌年の3月には出荷の時期を迎えます。

みんなの願い「交通安全」JA共済交通安全旗 リレー引継式

西村組合長に交通安全旗を手渡す高納共済担

西村組合長に交通安全旗を手渡す高納共済担

 9月4日(金)、本店にて「JA共済交通安全旗リレー引継式」が行われました。
 西村組合長から「交通安全はみんなの願いであり、自動車を運転する際には安全運転に心がけて業務にあたってほしい。」との挨拶を受け、職員を代表して高納共済担当が交通安全宣言を読み上げ、交通安全旗を西村組合長に手渡し、役職員一同が交通安全の徹底を誓いました。

今年も大盛況お盆の盆花市

3密を避けながら

3密を避けながら

 8月12日(水)、本町支店において恒例のお盆の盆花市が開催されました。
 昨年と同様、本町支店横の旧学童保育跡のスペースを利用して、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、店頭にて整理券を配布し、5名ずつ店内に誘導するなどの対策を行い、3密にならないように気を付けました。
 今年も販売開始の1時間前から利用者が来店され、用意された300束は30分でほぼ完売となりました。

まもなくお披露目6次化商品「ちょこぽん」

 地元から愛される商品をコンセプトに、JAののいちが野々市産コシヒカリを原材料とした6次化商品「ちょこぽん」が完成しました。
 商品を開発した6次化商品開発プロジェクトチームは平成30年9月1日に結成され、老若男女を問わずに気軽に食すことが出来る商品を考案・試作を繰り返し、ようやく商品化にこぎつけました。
 今年の10月31日開催の「ふれあいフェスタ2020」で発表会を行いますので、お楽しみに♪

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JAののいち広報誌「おゆるっしゅ」74号

JAののいち広報誌
おゆるっしゅ

vol.74 PDF1.95MB

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