JAのNo.1を目指して!

JAののいちの概況

JAののいちは、平成19年4月に石川県石川郡野々市町の富奥農業協同組合と野々市町農業協同組合が合併し、町内全域を管内とする「野々市農業協同組合」として発足いたしました。

名称 [正式名称]野々市農業協同組合
[愛称]JAののいち
本店所在地

〒921-8834
石川県野々市市中林5丁目1番5
[TEL] (076)248-2171
[FAX] (076)248-9102

代表者 代表理事組合長 西村 信夫
組合員数 [正組合員]1,419名
[准組合員]2,057名   合計 3,476名
総代数 320名
役員 [理事] 16名(内、常勤3名)
[監事] 5名(内、常勤1名)
職員 48名
設立 平成19年4月
地区 野々市市一円
施設 [本店] 1店舗
[支店] 1店舗
[営農センター] 1ヶ所
[Aコープ] 1店舗
[給油所] 1ヶ所 
[ふれあいセンター] 3ヶ所
出資金 7億9892万円
主要事業量 [貯金] 337億6340万円
[貸出金] 177億13万円
[購買品供給高] 19億4583万円
[販売品取扱高] 1億4937万円

(平成31年3月末現在)


野々市市とは


野々市市地図

野々市市は、霊峰白山を望む手取川扇状地の東部に位置し、北東部を金沢市に、南西部を白山市にそれぞれ接しています。面積は13.56㎢と県内一小さく、海や山、大きな河川のない平坦地で、平成23年(2011年)11月11日に石川県内11番目となる市制を施行しました。

この地の歴史は縄文時代に遡ります。約3,700年前から1,200年間続く大集落跡「史跡 御経塚遺跡」、白鳳時代の大寺院跡「史跡 末松廃寺跡」など古くから多くの人々が生活していました。また、歌舞伎「勧進帳」で有名な「富樫氏」が室町時代には加賀国の守護として守護館を建て、政治経済の中心地として栄えました。

現在は、金沢工業大学や石川県立大学を擁する学園都市として、大小さまざまな商店が集積する商業都市として、さらには全国住みよさランキング(東洋経済新聞社版)で毎年トップクラスにランキングされています。


経営理念

JAののいちは、農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぎます。

  • JAののいちは、地域の皆様とともに、心ふれあう地域づくりに取り組みます。
  • JAののいちは、高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織作りに取り組みます。

地域貢献活動

JAののいちは、地域農業を守り、組合員の社会的地位の向上と地域から愛されるJA活動を目指し、地域社会に貢献しています。

  • 確実に進んでいる高齢化社会において、お年寄りの健康維持を目的に健康増進活動に取り組んでいます。
  • ふれあい農園を通じ、地域の方や子供たちに対し農業への理解を深める取り組みを行っています。
  • 農業祭りを通じ、「食」と「農」への理解の促進を図り、農業者と地域の方々とのふれあう場の提供を行っています。
  • 年金友の会をはじめ、各種友の会を結成し、地域の方々の交流と親睦融和を図っています。
  • 顧問弁護士・顧問税理士による無料相談会を開催し、地域の皆様の日頃の疑問、悩みの解決のお手伝いをしています。
  • 地産地消・食育を目的に、学校給食において地元産品の活用を推進しています。
JAののいち広報誌「おゆるっしゅ」73号

JAののいち広報誌
おゆるっしゅ

vol.73 PDF3.27MB

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