JA金沢市について
昭和49年4月に、金沢市内の27の農協が合併し、金沢市農業協同組合が誕生しました。その後、平成4年4月に、農業協同組合の愛称を「JA」と呼ぶようになり、JA表記は「JA金沢市」となりました。JAとはJapan Agricultural Cooperatives(日本の農業協同組合)の略で、新しい農業協同組合のイメージを象徴する愛称です。
JA金沢市の管内は、金沢市市全域です。市民に新鮮で安全な農産物の供給、貴重な自然を確保するという重要な役割を再認識するとともに、農業の持つ多面的な機能を生かすため行政とも連携した取り組みを進めています。また、協同と相互扶助の精神を基本として、組合員および地域社会への貢献活動を推進しています。
JA金沢市の概要
正式名称/金沢市農業協同組合
本店所在地/〒920-0011 石川県金沢市松寺町未59番地1
電話番号/代表(076)237-0002
FAX / (076)237-2209
代表者/代表理事組合長 上坂 英善
組合員数/正組合員5979名 准組合員3396名 合計9375名
総代/550名
役員/理事21名(内、常勤4名) 監事5名(内、常勤1名)
職員/293名(男185名、女108名) ※常庸を含む
設立/昭和49(1974)年4月1日(金沢市内27JA合併)
地区/金沢市一円
拠点/本店1、支店11、農機センター、自動車センター、燃料センター、
砂丘地集出荷場、アグリセンター5、ほがらか村3、給油所3
出資金/31億9172万円
貯金/1366億7322万円
貸出金/614億9292万円
長期共済保有高/5679億6352万円
購買品供給高/43億747万円
販売品取扱高/56億8948万円
観光事業/1億7580万円
(事業実績は平成22年3月31日現在)




