特産品紹介

加賀野菜

昭和20年以前から栽培され、現在でも主として金沢で栽培されている野菜の中から、限定15品目を“加賀野菜”に認定しています。

加賀野菜ブランド認定品目には、さつまいも・加賀れんこん・たけのこ・加賀太きゅうり・金時草・加賀つるまめ・ヘタ紫なす・源助だいこん・せり・打木赤皮甘栗かぼちゃ・金沢一本太ねぎ・二塚からしな・赤ずいき・くわい・金沢春菊の15品目。

ほがらか村では、最高品質の贈答品用から、お得なわけあり品まで、様々な品をお買い求めになることができます。

金沢すいか

水はけの良い砂丘地で栽培されており、全国でも有数の大産地となっています。大玉で糖度が高く、歯ざわりの良いシャリシャリ感がおいしさを引き立てています。

入荷時期

6月中旬〜7月下旬

品種・ブランド

金沢すいか・五郎島こだま西瓜など

金沢そだち

金沢梨

みずみずしさと、さわやかな甘さが特徴です。新水、幸水、豊水、鞍月、二十世紀、南水、あきづき、新高など種類が多く、夏から秋にかけて長い間いろいろなおいしさが楽しめます。

入荷時期

8月上旬〜10月下旬

品種・ブランド

新水、幸水、豊水、南水、あきづき、二十世紀、新高、鞍月

金沢そだち

金沢だいこん

砂丘地での栽培により、肌のきめが細かくシャキッとした食感が特徴です。煮物、おろしなどいろいろな料理に適する味わいと肉質は、金沢を代表する秋冬野菜として欠かせません。

入荷時期

9月下旬〜11月中旬

品種・ブランド

源助だいこん、夏つかさ、福誉れ、夏天下、YRつやっ娘

金沢そだち

自然薯(ジネンジョ)

「金沢藤五郎」は湯涌地区の山中で自生していたジネンジョを元に開発し、2006年に新しい品種として認定されました。粘り強く食感が良いのが特徴となっています。名前は金沢の地名の由来とされる「芋掘り藤五郎」の伝説よりつけられました。主に贈答用として、ほがらか村に出荷されています。

入荷時期

11月中旬〜12月下旬

品種・ブランド

金沢藤五郎(かなざわとうごろう)、森本じねんじょ長いも

メロン

砂丘地を中心にハウスで、4月上旬から定植の半促成栽培の春作型と7月下旬からの抑制栽培の秋作型があります。交配はミツバチ交配で12節〜15節に着果させ、形の良いもの1果残し、他は摘果することでより甘く高品質に収穫できます。果実の表面のネットを美しく出すため、温度やかん水の管理にも苦労しています。

入荷時期

7月上旬~10月中旬

品種・ブランド

石川アールスメロンなど

ブドウ

安原地区の砂丘地や崎浦地区、金城地区などで栽培されています。作型は、早春からのビニールハウスでの加温栽培と無加温栽培でデラウエアや巨峰を主体に雨除けで大切に栽培されています。最近では石川県の新品種ルビーロマンが全国から注目を集めています。

入荷時期

6月下旬〜9月下旬

品種・ブランド

デラウエア、巨峰、ルビーロマンなど

りんご

市街地に近い崎浦地区、金城地区などの畑や傾斜地で栽培されています。品種も数多く栽培されていますが、主体は晩成種「ふじ」や金沢生まれの新品種「秋星」が栽培され、非常においしいと人気が高く庭先販売による直売がほとんどで、ほがらか村にも豊富に入荷します。

入荷時期

9月中旬〜1月中旬

品種・ブランド

秋星、ふじ、つがる、さんさ、陽光、千秋、王林、紅玉など

もも

市街地に近い崎浦地区、浅川地区、富樫地区などの畑や傾斜地で栽培されています。各品種の中でも白鳳が生産量も多く中生種の代表と言えます。崎浦地区のものは、集出荷場での共同選果により、他の地区のものは個選で地元市場へ出荷され、旬の時期はほがらか村にも豊富に入荷します。

入荷時期

6月中旬〜8月上旬

品種・ブランド

白鳳、日川白鳳、あかつきなど