当JAでは、河北郡市在住の女性を対象に、楽しく学びながら自分を磨いていただこうと、JA石川かほく女性大学スマイルスクールを開講しました。 
 第1期生を募集したところ、多数の応募があったため抽選会を行い、35名が選ばれました。
楽しく学んで自分磨き
女性大学開校

【入学式】
 1月25日、JA石川かほく女性大学「スマイルスクール」の入学式が挙行され、第1期生35名が新たな学びの場で学生生活をスタートさせました。
 式では、井上信一代表理事組合長が「JA事業に女性の意見を反映させるきっかけにしたい」とあいさつ、入学生代表の山本真由美さんが「絆・相互扶助の精神を胸に、自らを磨き、目標に向け成長したい」と誓いの言葉を述べました。
第1回カリキュラム
【講演会】
 会場を金沢市岩出町のぶどうの木に移し、初回の講座として、ぶどうの木の本昌康代表取締役による講演会を行いました。
 「心も体もげんきになろう!」と題し、商品やパッケージなどの工夫や苦労話しをいろいろ盛り込み、思わず笑いが起こる楽しい話しに、受講者は耳を傾けていました。
【交流会】
 同会場で、昼食を兼ねた交流会が実施されました。
初対面でも時間が経つにつれ、打ち解け、終始和やかでした。自己紹介では、「この年で女子大生になれてうれしい」「各講座を楽しみたい」など、とても意欲的でした。
 女性大学の受講期間は、1期2年。「食」、「農業」、「暮らし」などのさまざまな分野の講座が、年間10回開かれます。
 今後も毎年受講生を募集する予定です。