かほっくり収穫体験
 宇ノ気小学校二年生百三十五人は十月二十八日、大崎甘藷生産組合喜綿雅之代表理事の圃場で、かほく市特産「かほっくり」の収穫体験を行いました。

 五月に一人五株ずつ植えた「かほっくり」の苗は、喜綿代表理事が管理。今年は平年並みのできばえですが、夏の天候がよかったことから太物が多く、児童は同組合員や関係者の指導でつるを引っ張ったり土を掘り起こしたりしながら次々と芋を見つけ、「大きいのとれたよ」「まだここにもある」と夢中で掘っていました。中には、「うんとこしょ どっこいしょ」と声を出しながら芋を掘り出す児童も。大きな袋に入りきらないほどの「かほっくり」に「たくさんとれたけど持てるかな」と収穫に満足していました。

 かほっくりの本格的な出荷は十一月中旬の予定となっています。