組合長挨拶


ご挨拶


組合長 中村清長  この度は、JAはくいのホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。


 当JAは、平成10年に石川県羽咋市と羽咋郡宝達志水町(旧押水町・旧志雄町)内の4JAが合併して誕生しました。

 北部には眉丈山系が広がり、東南部には能登地域最高峰の宝達山がそびえ、2つの山々から流れる清浄な水が平野部をうるおし、良質米の産地となっています。また、豊かな自然に恵まれた当JA管内は米だけではなく、イチジク、ブドウ、小菊、スイカ、リンゴ、ネギ、チンゲンサイ等も主な特産品となっています。

 平成12年9月にオープンした「JAグリーンはくい(羽咋市太田町)」では、生産者直売コーナー「ふれあい産直市」を設け、地元で採れた新鮮でおいしい農産物や農産加工品を取り扱っており、地域の消費者に好評をいただいております。農作物を作る喜び、売る喜び、買う喜び、食べる喜びを地域のなかで味わっていただくことで、「食と農の共存共栄」を進め、地域社会に貢献していきたいと願っております。


 近年は農業従事者の高齢化や農業経営所得の減少などにより、遊休農地や耕作放棄地が増加傾向にあり、地域農業の維持、振興が難しくなりつつあります。当JAでは、地域農業を守り、農家が将来にわたり安心して農地を預けることができる組織として、平成22年春に農業生産法人「JAアグリはくい」を設立いたしました。地域の受託農家や集落営農組織とも連携を強め、地域農業の維持発展に努めていきたいと考えております。


 本ホームページは、当JAの経営内容や取り組みなどの情報を公開することで、JAはくいを先ずは知っていただき、更には皆さまとの信頼が一層深まることを願って開示しております。ご高覧いただき、当JAの健全かつ堅実な歩みをご理解いただければ幸いに存じます。


代表理事組合長 中村清長